【手法A01, A02コラボ】勝ち組だけが知ってるインジケータDMS!素人がWトップでショートするならプロはロング/パターン認識のワナ



環境認識が正しければパターン認識は不要

引きこもり専業トレーダー

こんばんは。ちゅーとちゃでございます。毎度毎度。

2019年2月28日…あ、今日2月最後ですね。

明日から3月。早いですね。

珍しく夜に撮ってます。今は夜の8時26分ですね。

この時間帯は私トレードしないので動画でも撮影してみようかなと。

今朝動画撮れなかったので。

と言うか横浜は凄い雨です。横浜だけじゃないと思うんですけど。

久しぶりに雨降りましたね。結構な量の。風がないので出掛けるのはそんな大変じゃないと思うんですけど。

私は今日、幼稚園の送り迎え以外はずっとペルソナ5をやっていたんで引き篭もっていたんですけど。

明日は朝からお出掛けの予定があるので動画は土曜日とか明日の夜にずれるかも知れませんが。

なるべく動画が撮れない日の分は後で纏めてチャートの解説とかをやっていこうかなと思っています。

保証はないですけどね。今はそう言うつもりってだけで気が変わるかも知れないのでその時はすいません。


ユーロドル環境認識

と言うことで、先ずはいつものようにユーロドルの環境認識から。

前回は確かこの辺でレンジブレイクのお話しをしました…

って事はもういいですよね。環境認識的に何をすればいいか。

ここ結構明らかに抜けてるじゃないですか。

15分足にすると…前回お話ししたときこう言う感じだったのかな。

もしこの辺で逆張りしてたら損切りだったね。みたいな話をしたと思うんですけど。

その後、半値―――フィボナッチみたいなの引いてますけど私は50.0%以外の数字使わないので、他のは表示してないんですけど―――

半値以上戻ってきて、そうしたらどうするかと言うと基礎編の11ページですかね。

11ページにあるこの図―――この図はショート用の図なので上下反対に見て欲しいんですけど。ロングなのでね、今回の場合――― でまぁこの11ページの形を待つことになっていたと思うんですが。上に抜けたのでね。

ただ直近の高値まで到達してダブルトップみたいな形になってしまいましたと。

あとその前にこれA01なのかA02なのかって言う話があると思います。

細かく見ていけばA01なんですけど02に書いてある例えば11ページとかに書いてあるものをA01で応用して頂いてもそれはそれで優位性が高まるので。

A01にこの11ページの内容が入っていないからと言って使えないと言うことではないので。

A01とA02で分けちゃってますけど、この辺は上手くコラボしても大丈夫なようになってます。


ダブルトップでショートしたがるド素人

で、話を元に戻してA02の中で話しましょうか。

皆さん18ページをご覧頂けますか?

18ページの図…今回の為に描いたようなパターンですね(笑)

18ページに貼ってある画像はポンドドルの15分足で、今表示しているのは直近2日間のユーロドル15分足なんですけど。

5分足にするとこんな感じですかね。

要するに18ページですと(笑) これ以上の説明が不要なぐらいに。

教材持ってる方は18ページを見て「あー!これじゃーん!」ってなると思います。

これを知っていればここは獲れたかなぁと。

オーバーナイトが必要ですけどね。

具体的に言うと私はこの辺で入った訳ですよ。

入った後、ニューヨークの午後とかにウニョウニョしてきたんですが、なんと言ってもその環境…1時間足がこうじゃないですか。

行って来いにもならないしダブルトップ…

教科書通りにだとダブルトップはトレンド転換…下落へのトレンド転換みたいな風に言うのかも知れないんですけど。

こう言う場合のダブルトップは意味が違うよ…と。

他の動画でもお話ししたと思うんですけど押しが深くならずに高値を試したってことはやっぱり行きたいんですよ。上に。

そう言う環境だと。だから18ページと同じでっせーと。で、ここで入って…

18ページに貼り付けている画像も同じですよね。

ニューヨーク時間のここでこう来てオーバーナイトして翌日の…欧州時間入るちょっと前くらいに急騰する…みたいな。

同じことを繰り返してるだけ。

なのでもう説明不要かなと。


パターン認識のワナ

ドル円環境認識

次ドル円の1時間足ですね。

ちょい騙しやってここのレンジを更に下抜けたと。

目標はレンジ下限じゃないですか。

レンジ下限まで行くとしても一直線でこう行くって言うのは考え辛いと。行くこともありますけど。一直線で。

一昨日から3日間掛けてずっと下落してきているので、そのまま素直に目標に到達するとは考えにくい…

ので、半値以上の戻しがあるだろう…って言うのは想定出来るんですよね。

想定ですからね。そうなるとは限らないですしどこまで戻るかも分からないですし、そのまま素直に目標まで行くかも知れないんですけど。

ただ、例えばこう言うところでショートした人がどこにリミット置いてるかって考えて欲しいんですよ。

まぁ目標としますよね。直近安値を。レンジで一番欲張る人だったら直近の安値、レンジの下限をターゲットにするじゃないですか。

多くの人がターゲットにしているところって言うのはいつも直前で————

自分がトレードしてる時のことを思い出して欲しいんですが、リミット設定するとあと一歩届かず折り返しちゃうってことがあるじゃないですか。

そう言うことが「ここでもきっと起こるだろうな~」って言うのを想定しておくと。

想定しておくことが大事だと。

何が言いたいかと言うと…こう言うところで例えば15分足とかで見て、短期足で見て節目を抜けたので「ショートしようか?」って考えたとします。

その時に「そろそろ下限に近付いてきてるから一旦戻りに入るかもな」と心構えをしておくってことです。


専業トレーダー御用達インジケーター【DMS】

ただ昨日のドル円はDMSですよね、これ。DMS。

前日の安値を下にちょっとだけ抜けてビューンと。行って来いどころじゃないですよね。

行って3倍返ってきたと。3倍返し。27pipsの波に対して72pips。

28pips…40pips…3倍は無いのか。

いいですかね。なので「ショートするにしても」ってことですよ。

私、冬時間は8時から24時の間トレードしないんですよ。

24時頃チャートを見たらこの辺まで来ていたので、ここまでこんなに勢いよく来てるって事は取り敢えず次の目標であるここ————

もしチャートを見た時この辺をウロウロしていたらこの辺でショートしていたかも知れないんですけど、見たときに凄い勢いで戻ってきていたので次のターゲットをここにしたんです。

ここのちょっと上らへんに指値を置いてショートしたんですよね。

で、ショートしたんですけど思いの外ズルズルズルっと勢いよく滑って行ったので結局ドル円は建値撤退しました。

この辺でショートして10pips以上含み損を抱えて戻って来たので「もういいや」って。オーバーナイトしたし。

その代わりユーロドルの方で獲れたのでまあいいかなと。トータルではプラスかなと。


ど素人はパターン認識だけでトレードするから負ける

もう1回ドル円の1時間足に戻ると、まだ目標には到達していないんですよね。

これを踏まえてどう考えるか…ですね。

ここのラインは1回リセットして…高値更新したんでここですよね。

ここはまだ更新しないので残しておいて…こんな感じになりますかね。線を引くとしたら。

この環境はいいですよね。ボリンジャーバンドとか言うのを表示していたらスクイーズになっているんじゃないかなと。

段々三角保ち合いっぽくなって行くんじゃないかなと。

指標発表とかがあるとそんなのお構いなしで行っちゃうんでアレなんですけど。

こんな感じで。まだ上限はここなんで近付いて来たらレンジ逆張り用の手法のどれかを使って下に来たらロング、上に来たらショート…をやるだけですね。

もちろんその時の勢いとかも見て。どう抜けたか。どう近付いて来たか。

他にガイドとなる、意識されるレートはないのか?と複合的に考えて。トータルで判断すると。

環境的には上だけど…みたいに色々な要素を足したり引いたりしてトータルでどっちに軍配が上がるか?

買い方が勝つのか売り方が勝つのか?

って言うのを総合的に見て買いが「勝ってるなぁ~」と思ったらロング…みたいな感じなんで。

ただ単純に「これは上昇パターンだからロング(・∀・)!」とかでなく、色々なものを複合的に考えて決める癖を付けて頂ければと。

パターン認識だけでトレードするとこう言うところでショートすることになるんで。

「ダブルトップってショートのシグナルだよなー」って言ってこんなところでショートしたらあっと言う間にロスカットになると。

そうじゃないと。ダブルトップって言っても場所によってはロングに対する高い優位性を発動することもあると言うことなんです。

だからパターン認識をただ覚えただけでは勝てないと。


パターン認識で勝てるなら自動売買でいい

他の動画で「自動売買は無理だ」ってお話をしたと思います。

「それが何を意味するのか?」って言うとパターン認識だけで勝てるんだったら私はもう自動売買で左うちわなんで、自分でこんなチャート分析なんかイチイチしないんですよ。

私はどんなプログラムでも書ける自信があるので、もしそう言う定義が、ピシッとした何かが存在するのであれば。

例えばダブルトップでショートすれば必ず勝てる。続けていれば資金は残る。トータルで勝てるって言うのが分かっていたら毎日毎日こんなチャート分析しない訳ですよ。

つまりプログラムにするには定義し切れない部分って言うのがあるってことです。色々なものが複雑に絡み合って。

今は説明のため結構シンプルにやってますが頭の中では結構もっと深く複雑にちょっと言葉にするのが難しい部分とかがあるので伝え切れてないところがあると思うんですけど。

そう言うもう色んな要素を複合的に考えてロングで入ったりショートで入ったり、あるいは見送ったり…って決めてるので。

なのでみなさんもそう言う「1個だけ」のパターン、例えばボリンジャーバンドのシグマにタッチしたからとかそう言うのは絶対に勝てませんので。

ファンドが「それじゃ勝てない」と言うことを証明してくれているのでみなさんがわざわざ時間と労力とお金をそこに使って同じ轍を踏む必要はないんです。

自動売買とかAIを使ったファンドは…前にも話しましたけど何千億何兆円って言う投資をしてAIの開発とかに。

それでも勝てないぐらいなんで、個人が自動売買のプログラムを組んだ程度で勝てる訳がない。

つまりイコール「1つのチャートパターンとか1つのインジケーター」みたいなのがあって、後はほったらかしでコツコツ稼いでくれるって言うのは有り得ない…と言うことです。

よろしいですかね。

と言うことでドル円、今日はまだトレードしてないんですが私がトレードする時間帯に指値まで掛からなかったので一旦外してまた12時を過ぎたらその時の状況によってどこでエントリーするかって言うのを決めたいと思います。

12時まで起きてない可能性もあるのでその時はトレードしないで寝ちゃいますけど。

と言うことでまた次回の動画でお会いしましょう。

おやすみなさい。