【手法A04a】この美しいチャートで勝てない人っているの?/私の手法で勝てるようになった人の共通点



入りそびれOK 全部取る必要はない

ウハウハなユーロドルの続き

おはようございます。ちゅーとちゃでございます。

現在は2月13日―――明日はバレンタインですね―――朝の10:24です。

水曜日の朝です。今日は子供が早く帰ってくるので午後は出掛けようかなと。

昨日の動画の続きです。ユーロドルです例によって。

今1時間足を表示してるんですけど5分足に切り替えます。

昨日の動画では恐らくこう言う感じだったと思います。

この辺の時間、夕方に撮影しているのでこんな感じでしたね。

で、今月はずっと下落トレンドが続いているので「ひたすらショートしていればウハウハだったよね~」って言う話をして、「まだトレンド転換したかどうか分からないですよ」みたいな。

なのでまだ目線は下ですよ~みたいな話をしたと思うんですけど。


行って来いの後、上値ブレイク

その動画を撮った直後ですね。

この辺で動画を撮っていたので、その30分後ぐらいかな。

ここで前日(2月11日)の安値をここで大陰線でブレイクして、行って来いになったんですよね。

行って来いになって更にこの大陰線のスタート地点を上抜けたので、ちゃんと私の教材に従ってルールを守っていた人はここ(赤線上)で

―――もっと深くまで待つタイプの人は取れなかったと思うんですけど、浅いところで入るルールにしている人だったら―――

ここでロングして売りも買いもデイトレで獲れたのではないかなと。

この大陽線、獲れたんじゃないかなと。

よろしいですよね?このチャートパターン。分かりますよね。

そんなに難しいことはやっていない筈なので。


トレードオフの関係を忘れがち

ここまで引き付けるタイプの人はちょっとここ届かず入れなくて残念~ってなってるかも知れないんですけど。

それはそれでね。深く待てば待つほどR倍数は有利になりますし、浅く入れば入るほど不利になりますし。

浅ければ入りそびれる頻度は減りますけどその代わり失うものもあると。

ストップまでの距離だったりR倍数だったりその辺を犠牲にしなければならない。

深く入る人はR倍数(リスクリワードのこと)を高く保てる。その代わり入りそびれる、要するにトレード回数を犠牲にすると。

だからいつも言っている様に、何かを得るためには何かを犠牲に、何かを捨てなければいけないよと。

あれもこれも―――入りそびれも無しで毎回毎回ピンポイントで良いところで天底を無駄なく取りたい―――って言うのは無しなので。

そう言う思考がある限り永久に勝てるようにはならないので。


1に基礎 2に基礎 3に基礎

プロは得意な環境でしかトレードしない

ここで入れず上昇していくチャートを見ながら

「あぁ、分かっていたのにぃ!」
「ここで転換して上昇していくって分かっていたのに入れなかったぁ!」

と、指を咥えて見ることになってもそこでメンタル崩壊してはダメですよと。

毎日毎日チャンスはやって来ますしサラリーマンみたいに毎日毎日稼ぐ必要もないですからね。

1時間足見れば分かると思うんですけど、毎日毎日安定して利益を積み上げていくなんて言うのは不可能なんで。

10年ぐらいスキャルパーやっててどんなところでも獲れちゃう…とか言う神様みたいなトレーダーでもない限り。

まぁそんな人は居ないと思いますけどね。そう言う素振りをしている人はいるかも知れないですけど、実際不可能ですよ。

ボラが無ければ勝ちようが無いですから。

いくらスキャルピングでも流動性が低くてスプレッドが開いちゃってるときとか滑りやすい環境で勝てる訳ないですし、そもそもそんな凄いトレーダーならそんな不利な環境下でトレードしようとしない筈ですし。

ポジポジ病患者じゃあるまいし。


初心者なのに必殺技を使おうとする

仮にそう言う神様みたいなトレーダーが居たとしてもですよ。

現在トータルで勝ててすらいないのにいきなりそう言うトレーダーと同じ領域に到達しようとするのは…ってことですよ。

物事には順序があるので、そう言うのを飛び越してスーパートレーダーのマネばかりしても。

野球を始めたばかりで基礎体力すら出来てないのにイチローのようなスーパープレイヤーのマネばかりしようとする小学生と同じってこと。

そう言うのは小学生のゴッコ遊びまでにしておきましょうよと。

小学生なら仮面ライダーの必殺技とかをマネしてもいいですけど、トレーダーならまずは基礎体力をつけるところから始めないと。

そこをスキップして凄い技―――スキャルピングで毎日10pips獲るとか言ういわゆる必殺技―――をいきなり身に着けようとするのではなく。


最初から最終奥義は身に付かない

最終的にそう言う必殺技を身に着けるにしても、まずは簡単なところで確実に獲るスキルを身に着けなければ話にならない。

それが出来ないのにスキャルピングで毎日安定して獲るなんてムリですからね。

私だって未だにみなさんにお配りしているのとまったく同じ教材を復習しながら、見ながらトレードしているので。

本物の基礎を身に着ければ後はどうとでもなるってことを身に染みて実感しているので。

なので10年経っても未だに自分の手法ノートとかを見て忘れないように、違うトレードをしてしまわないように、ポジポジ病にならないように。

手前味噌なんですけどこの自分で作ったルールブック、本当に素晴らしいなと(笑)

本当に良く出来てるな~って。なんか宣伝みたいになっちゃって申し訳ないんですが。

毎日見てるんですけど改めて見てみると「あぁ、そうだ」とか「なるほど!」みたいな発見が未だにある。

やっぱりシンプルとは言ってもそこそこのボリュームがあるので慣れてくると忘れてしまうこともあるんですよね。

だから「あ、そうだ。こう言うのもあったんだ。これにも気を付けなきゃ」みたいな感じで自分にフィードバックするためにも。


勝てるようになった人の共通点

反復しているかどうか

私の手法使ってる人、何人かと話したことあって「なかなか勝てない」って人と「アッサリ勝てるようになった」って人がいて、「何が違うんだろうな~」って思いながら話聞いてたんですよ。

そうしたら「繰り返し観てるかどうかの違い」でしたね。

勝ててない人は「1回しか観てない」とかなんですよ。酷い人になると「まだ全部観てない」とか(^^ゞ

サーっと流して観てそれで終わっちゃっていきなり実践に入っちゃってたり。

いきなり実践に入ってもいいんですけど、やっぱり繰り返し見て実践して、また見て…って言う反復ですよね。

定着しないんですよ。繰り返さないと。


アウトプットの量

あと勝ててない人はアウトプットの量も少ない。

私の動画とか教材のボリュームに対してアウトプットが極端に少なかったりとか。

2~3回試してダメだと「あ~もう駄目だ」みたいになって「上手く行きません」とか言ってくる。

そんな2~3回で上手く行ったかどうかって判断しないでくださいよ(笑)って感じなんですけど。

最低でも20回は試して欲しいですね。トレードの回数。

ユーロドルだったら例えば1日1回やれば1ヶ月で20回になるじゃないですか。

だからせめて1ヶ月。

毎日トレードチャンスがあるとは限らないんで、ユーロドルとドル円のように複数通貨ペア

―――本当はね、最初は1通貨ペアに集中して欲しいんですけど―――

1ヶ月で20回行かないんだったら2通貨ペアでそれぞれ10回トレードして合わせて20回にしたり。

2日に1回トレードするなら2ヶ月試してみるとか。

それぐらいの根気は持って欲しいかなと。


手取り足取り教えるのにも限界がある

それでも短い方だと思いますけどね。「10年トレードしてるのにまだ勝てるようにならない」って人がゴロゴロいますから。この世界って。

それに比べたら1ヶ月2ヶ月ぐらい何でもないですよね。短いですよね。

1ヶ月2ヶ月ぐらいはちゃんと続けて欲しいな~って思います。

いくら私が言葉で教えても、その人がやってくれないとムリじゃないですか。

スポーツだって「あれやれこれやれ」って監督やコーチがいくら厳しく言ったって本人がやる気なかったらどうしようもないじゃないですか。

その人の手足を縛り付けて強制的に動かしたってその人のスポーツが上手くなる訳じゃないですし。

本人がやる気を出して自走してくれないと、そこから先には進めないですよね。

「人は人を変えることが出来ないんだな~」って言うのを身に染みて感じながら「コーチングって難しいな~」「人にものを教えるのって難しいな~」って。

人を動かすって本当に難しいなって思います。

結局本人次第なんで。

説教臭くなってきたのでそろそろクローズしたいと思います。

平日の朝からチャートを見て、余りにも綺麗なチャートで私の手法がハマりまくったので嬉しくなって。

あとトレード仲間のみなさんはどうしてるかな~って思ったので動画を撮ってみました。