【プロの目】これがプロの環境認識!



逆張りでバチンとやるパターンと様子を見るパターン

潮干狩りは筋トレになる

皆さんお早うございます。全身筋肉痛のちゅーとちゃでございます。

風が強いですね。月曜日潮干狩り行って来て…風強かったんですけど結構体力使いますね。

潮干狩りって何回も何回も熊手を使って砂を掻くじゃないですか。

あの運動が…腕や肩はもちろん背中にもきて。あとずっとしゃがんでるじゃないですか。中腰になったりとか。

だから足も。結局だからもう全身筋肉痛で。

私も年なんで月曜日(当日)には筋肉痛にならなかったんですよ。

年取ると翌日とか翌々日に来るんですよね。

更にですよ。まだ筋肉痛が治っていない回復していない状態で昨日とある国に行ってボートを漕いだんですね。ローボートってやつですか。

両脇にカイがついていてそれを使って漕ぐやつ。あれをやって更に背筋にダメージを与えてしまいまして。

だから握力が…握る筋肉が今度は筋肉痛になってしまって。

全身ボロボロになっている状態でございます。

というわけで何のつながりもありませんが気を取り直して今週前半のチャートの話でもしていこうかなと。

現在は3月28日木曜日の朝8時56分でございます。

例のモーニングアタックによって今鼻がちょっと詰まってます。

寝起きに比べたらだいぶ鼻通りがよくなってきたんですがまだちょっと詰まっていていつも以上に私のセリフ…言葉が聞き取りづらいかもしれませんがご了承ください。

昨日ちょっと暴飲暴食をしてしまいまして。それもあってアレルギー症状みたいなのが少し出てしまって。

たぶんあと30分1時間もすれば治ると思うんですが、どうも寝起きだけはアレルギー症状っぽいのが出るんで。


パーフェクトな環境

で、今表示しているのがドル円の1時間足ですね。

月曜日の状態はこういう感じですね。金曜日に大陰線をつけて終わったと。

で、月曜日進んできたと。アジア時間に。

大陰線の後ニューヨーク時間で少し戻って終わって翌月曜日特に窓も開けることもなく直近の金曜日の安値が意識された形でダマシみたいな感じでヒゲを付けて。

1時間足だと見づらいかもしれないですけどレンジ上限にこうアタックしてレンジに入っていったという感じですね。

ちょっとこれだと見づらいので5分足や15分足に切り替えますね。

これが15分足ですね。月曜日はここの部分なんでこんな感じでしたね。

金曜日終わった時点ではこんな感じ。

アジア時間も始まってちょっとここを拡大したいので5分足にしますね。

MT4って時間足を切り替えるどこ行ったかわからなくなるんですよね。

22日がこれだから25日こういうふうに始まったわけですね。

月曜日の前半は基本的に私やらないので様子を見ていたと。

金曜日につけた安値が意識されてちょいと抜けたわけですね。

ちょいっと抜けてアジア時間にこう来たわけです。

この形。みなさんおなじみの28ページのパターンが使える。

28ページの手法が使える相場環境でございますね。もういいですよね。

結構出てきますよね。28ページの手法。youtube で。

もうパーフェクトじゃないですか。環境は。

1時間足がこういう環境…スパーン!スパーン!

ちょっと線が邪魔なんで消します。

スパン!スパン!もうどう考えてもスパーン!スパーン!

まさかこんなところでロングとか…ここでロングしたツワモノもいるかもしれないですけど(笑)

これはどう考えても目線下ですよね。この時点では。

という環境においてこう言う風になってきたと。もういいですよね。28ページを使って。

私は110.2で実はショートしました。

私の手法を厳密に言うともうちょっと手前なんですけどまあ色々個人的な理由があって。

数年前までは…2~3年ぐらい前まではこういう風に見て高値が110.173だからとか、ここが110.xxだから~って言って見てメモってそれで指値とかを入力してたんですけど面倒くさくなってきちゃって。

とにかく私って面倒くさがり屋というか、かっこいい言い方すると合理的とか効率を求めるので。

長年やってきて分かったんですけど、そんなもうね 1pip 2pipsにこだわってもあんまり成績変わらんと。

入れない時は入れないし来ない時は来ないしダメなときはダメだし。

っていうので大体私いつもキリ番に指値置くんですね。大体5 pips 刻みで。

この横線って10pips 刻みになってるんですけどエントリーは5 pips 刻みなんで110.1の次110.15。で、110.2、110.251…

とかそういう感じで指値を置くようにしてるんですよね。ここ1~2年ぐらいは。

なので今回の場合は後は大衆がどこを見ているのか?とかいつも言っているどこにポジションが溜まっているのかって言う強さを考慮しながら。

同じチャートパターンでもいつもいつも同じところで入るわけじゃないんですよ。

やっぱりその時の勢いとか形状とかあとこの値幅も結構重要ですよね。

レンジにしてもここが40数 pips ですけど。金曜日の時点では。


万人受けする手法は存在しない

これが例えば100 pips とか150 pips とかあったら話は変わってくるってことは以前の動画でもしたと思うんですけど。

110.2でショートしなきゃいけないという意味じゃないですよ。

もちろん110.1でも良いですし110.15でもいいですしそれは個人の裁量とか。

でも大体同じ場所で入れたはずですよね。厳密には違ったとしても。

なんでかっていうと繰り返しになりますけど私のように110.2で待っていたら入れないこともありますから。

そこまで戻ってこないで、スカッと空振りして利益を取り損ねるという可能性が上がるわけなので。

個人的に私はポジポジ病ではないしそんなにトレードをしなきゃいけないっていうような状態・状況ではないので…

焦って稼ぐ必要ないって状況なのでギリギリまで引き付ける。なんならもう入れなくてもいいなぁぐらいの感じでゆるーくやってるんで私の場合は110.2まで引き付けたってだけの話です。

こんな感じなのでその人の性格とか好みとかがどうしてもやっぱり入ってくるので万人受けする手法というのはこの世に絶対存在し得ないですよね。

私のように110.2まで引きつけるのがすごい苦痛で我慢できないっていう人もいれば私のようにのんびりできる人もいるしそれは性格じゃないですか。

せっかちな人とか短気な人とか待つことが苦手な人だったり平気な人だったりいるので。

だから私の手法をベースにするとしてもそこは自分の性格に合わせて調整しないと使いこなせないということになる。

何でもそうですけどその辺は私のブログをよく読んでいただければ分かると思いますけど。

万人受けする手法は絶対にありえないのでだから裁量のトレードになっちゃうんですけどね。

もし機械化できたとしたって結局使える人もいれば使えない人も出てくる。

EAとかのプログラムにして「はい」って渡しても使えない人がいるのはそういう理由ですよ。

欧州時間もめでたく110.2まで上がってきたのでちょうど私のトレードする欧州時間に来てくれたのでここでショートしたと。

同じような場所でショートした人で…あと問題なのはリミットですよね。

リミットを直近の安値に置いていた人は残念ながら届かずに戻ってきてしまったと。

直近の安値のちょっと手前とか固定 pips とかで例えば40 pips とか30 pips とかを設定していた人はめでたく利益確定できたと。

それ以外の人はこう戻してきたときに「あ、ヤバい」と思って早めに利確しちゃうとかオーバーナイトして建値で結局撤退するとか。

少なくとも損切りにはならなかったはずなんですよ。

端から端まで行ったら50 pips 弱あるわけですよね。

なので損切りにはならなかったのではないかなと。

もちろんストップ動かさないでずっと我慢してたらここでストップになっちゃいますけど。

次の日の欧州時間まで持っていたらストップになっちゃいますけど。


環境認識とは長期足を見ることではない

撤退すべき局面と耐える局面の違い

で、ここまできたので続きをお話しします。ドル円の火曜日か。26日火曜日。

5分足15分足レベルのレンジを上にブレイクしたと。

節目をブレイクしたと。綺麗にブレイクしたと。

ブレイクして押し目買いしたいなぁというような相場環境ですよね。

でもこの日は押してこなかったので私個人的にはノートレードと。

で、金曜日。

ここなんかね。ダブルトップみたいな感じになってまたここで小さなレンジ…値幅30 pips ぐらいのレンジをつけたと。

ここもちょっと空いてて気持ち悪いなぁというような環境ですよね。

で、また更に進んでいくとまたここでを跳ね返されて、またこうきたわけですよ。

この形が。1回上振りして。ダマシで。

この左側を見ずにここだけ見るとまたレンジに入って28ページの手法でここで逆張りショートっていう風に考えるかもしれないですが、ちょっと無理がありますよね。

なんでかっていうと火曜日に明確な上昇の波があるのでこの後にショートするっていうのはちょっと難易度が高いかなと。

そこで1時間足に再び切り替えるわけですよ。

ここが月曜日のレンジですね。で、ここが火曜日。火曜日の上昇ですね。

で、水曜日と。火曜日の止められたこのポイントに何があるのかって左側を見るとまあこういう感じになっていると。

まぁちょっとね。後になってから見ればっていうのもありますけどこういう状態ですね。

なんでここで止まったのかなという時に時間軸を上げて左側を見るんですね。

で、4ページのパターンを想定するわけですよ。

なんでかっていうと結構力強い波が2段階で来てますよね。ズドーンズドーンと2発。

で、ここで底固めしてますよね。ワンツーさん…トリプルボトムみたいな1時間で見ると。

攻防があった訳ですよね。で、買いが勝ったと。買いが勝ったけどその前はこれだけ力強い下落できていると。

時間足をどんどん上げていくとまだこれ下落の波という。わかりますかね。説明が難しいんですが。

このもう1本でかい波の戻りの最中だよと。

ちっちゃく見れば底固めをして上昇トレンドに見えるんですけどもう1個…例えば4時間足とかに切り替えてみるとこの大きな下落の戻り中だよ~って。

いつ押してきてもおかしくないぜ~っていうね。

どの辺まで戻るのかなーっていうのは例えばフィボナッチを引いてみたりとか左側の形状を見てある程度の…ピンポイントで当てるのは難しいのでゾーンで考えて。

ココにフィボナッチ引くと大体半値がここにあるじゃないですか。

半値なんでフィボナッチって言う必要ないんですけど、半値付近にこういうのがあるじゃないですか。

だからこの辺でなんか一旦止められるかなぁ?っていう相場環境を認識もししていたとしたら5分足でここでショートすることができたんじゃないかなと。

ちょっとこじつけ感があるかもしれないんですけど。

この相場環境で人によっては18ページのパターンをイメージされた方もいるのではないかと。

もしこのチャートパターン見て18ページかなと思った人はかなりの通…ちゅーとちゃの手法の結構通な方なんじゃないかなぁと。

なかなか素晴らしい。私の手法をちゃんと身に着けているなあと。

18ページの手法を使えば。ちょっとこの辺の空間が広いのでなかなかバチンとやるのはアレなんですけど。でもやってもいいんですよ。

例によってこのフィボナッチみたいなのを引いてこの辺でバチンとロングしようかなって考えてもいいんですよ。

ただしこういうところでロングするにしても1時間足でこういうふうになっているので。

ここで丸1日レンジになってるじゃないですか。そうするとまた4ページのようになるかなーって考えると上への伸びしろが少ない。

4ページのようになるんだったらまたこの下に行ってしまう可能性もまぁまぁ高いかなというのを頭の片隅に置いてロングするってことです。

で、それを頭の片隅に置いてるのと置いてないので何が違うかっていうとロングした後不穏な動きをした時すぐ撤退することができる。

だから不穏な動きを見せた時にすぐ建値とか薄利・微損で撤退するかそれともいじらずに我慢するかどうかっていうのはそういう背景によって変わってくるってことなんですね。

ここが自動売買化するのが極めて難しい部分なんですよ。

同じチャートパターン、同じ場所でエントリーしたとしてもその背景が…だから環境認識が大事っていつも言ってるんですよね。

その環境によって同じエントリーしたとしても利益を伸ばすのかそれともサクッと利益を確定してしまった方がいいのか損切りせずある程度耐えたほうがいいのか。

含み損を少し耐えた方がいいのかちょっとでも含み損が出たらすぐ撤退した方がいいのかっていう選択肢が生まれて変わってくるんですよね。常に。

常に同じストップとか常にいじらないとか常に建値撤退しちゃうとかじゃないんですよ。

そこがやっぱりスキルの部分。経験を積まないとどうしても…言葉だけで教えるのが非常に難しい部分なんですよね。

だからこうやって日々youtubeで動画とって教材を手に取っていただいた方が使いこなせるように解説してるんですけど。


売っても買っても勝ててしまう相場環境

ということを踏まえて水曜日ですか。

ロングしていれば…ロングするにしても上にいっぱいいますからねこのレンジ。ポジションが。

ここレンジ…30 pipsのレンジ。そこそこ長い。丸1日行かないぐらいですかね。

この間にポジションが溜まってるわけですよ。だからここは壁ですよね。いわゆる壁。

上に壁があるのでそこで跳ね返されて「あ、危ない危ない」ってすぐ撤退するのが吉かなと。ロングするにしても。

場所によっては一旦20pipsぐらいの利益は乗りますけど。

で、結局まあ決着がつかなかった訳ですね。今の時点まで進めちゃいますけど。

だから一旦目線はリセットすると。日付を跨いでしまったのでここの値動き…今のところ根拠がない。

どっちに弾けてもおかしくない相場環境になっているので。

個人的な話をするとですね実は昨日寝る前にチャートを見たらこういう風になってて何をしたかっていうと下にロングの指値、上にショートの指値を置いてたんですよ。

この波を下に抜ける前に上に行ったらそれは上振りの値動きと判断し、先にこの上に抜けたら下に行くだろうって見てたんですね。

なぜならこういう相場環境だから。

逆にこの波を…今この真ん中へんにいるときにですね…この波を上に抜ける前に下に来てしまったら18ページのような値動きを想定してロングってしようかなと思って指値を両側においていたと。

結局方がつかなかったんでその注文をキャンセルしたんですけど。

っていうやり方もアリなんですよね。なんでかっていうとこういう上行っても下行ってもおかしくない。

あとは4ページのような相場環境になるということを想定している。

そのどっちかに強いトレンドが出ているわけじゃないのでそういう時には小さい時間足…5分足とかを見て直近の値動きを重視してトレードするのもありかなと。

言ってる意味わかりますかね。私自分で言っててなんか伝わってるかどうか不安なんですけど。

1時間足とかで見て明らかに例えばユーロドルありますよね。

明らかにこれ下じゃないですか。ロングなんてありえないんですよこれ。

こういう時だったらもうあのロングの注文なんてどんな相場環境になろうが。

こういう相場環境になろうがロンクを考えないんですけど。

でもこういう相場環境だったらどっち行ってもおかしくないって相場環境だったら今フィフティーフィフティーなわけですよ。上と下が。

だから短期足だけで。要するにどっちでも。

上位足でどっちの優位性が高いかを確認した時にフィフティフィフティだったから短期足だけで一枚だけでロングとかショートを決めていいっていう感じですね。

敢えてムリヤリ言葉にするんであれば。


これがプロの環境認識

ということで月・火・水のドル円の話が終わったので次はユーロドルのお話をしていこうかなと。

ユーロドル…25日はここだから先週まではこういう感じだったと。

で、アジア時間に少し戻してきてって感じですね。月曜日こんな感じだったと。

15分足に切り替えると金曜日こう言う風に終わってアジア時間にこうなって。

特に金曜日のユーロドルに関しては安値とかを下回ったりせず。

左側を見てもフックできるような場所がないので月曜日は様子見でした。

月曜日は潮干狩りに行ってぐったりして寝ちゃってましたけど。

変な時間に寝て変な時間に起きて。

15分足だと左側の値幅が200pips近くあるからそのせいでここがなんかもう真横に見えちゃうんですけどちょっと邪魔なので5分足に切り替えてみたいと思います。

この値動きが邪魔なので。デカすぎると見辛い。

これぐらいあると見易いですよね。これ上から下まで40 pips から50 pips ぐらいなんですよ。

ここで私はショートしてるんですね。信じてもらえないかもしれないんですけど。

さっきも話しましたけど5 pips 刻みで考えるので1.1325ですか。ここでショートしたんですよ。

嘘だ~って言われそうで嫌だったんですけど、でも実際ここでショートしたんですよ。

なんでかっていうとユーロドル1時間足見てこうじゃないですか。下なんですよ。下以外有り得ないんですよ。目線は。

だからショートできる場所だけを探す。さっきも話しましたけど相場環境。まず目線が下。ドル円はフィフティーフィフティーでしたよね。

ユーロドルは目線が下なので下のことだけを考えつつ5分足や15分足を見る。

そういう相場環境である中で例えば図でいうと22ページの図とか、これはレンジですけど27ページのようなのを想定。

27ページはレンジ用の図なんですけど前もお話したようにレンジ用のパターンだからといってトレンド中の押し戻りで使っちゃいけないって言うルールはないので。

こういうのが頭の中でイメージできれば。まぁ線引けばわかりますよね。

25日に何が起きたかというと綺麗なヘッドアンドショルダーみたいになってるじゃないですか。

何回も何回もここでピンピンピンピン当てられてるじゃないですか。

というのもあって、これとのセットですよ。1時間足でこういう風になっていってこうなってるからってセットで考えると。

で、28ページとか22ページとかを想定して。いいですよね。

ユーロドルどう見ても下なんですよ。勢いを見ても分かりますし。角度というか。

この角度とこの角度。どっちが急ですか?

ユーロドルはリーマンショックのときの値動き見ればわかると思うんですけど株と同じで買われるときのスピードより売られるときのスピードの方が速いことの方が多い。

そう考えると買いより売りの方が早いかな?というのはあんまり根拠にならないんですけど、まぁそれがなかったとしても下なんですよ。

この下落に対しても戻りが浅いですし。1日経っても2日経っても全然戻ってこないじゃないですか。

フィボナッチ引いたとしてもこの下落に対して全然浅いじゃないですか。

そう言うときは素直に。ショートして損切りになったっていいんですよ。


チャートパターンを丸暗記しただけで勝てるならみんな億万長者

ポジション保有者の嫌がる値動きを想定する

あとは私はそのイチイチ何ページの手法とか考えないで…まぁ考えるときもありますけどそんなことよりもっと重要なのは参加者の気持ちですよね。

参加者の心理。

あとポジション。参加者がどの辺でポジションを持っていてどういう値動きをすると嫌がるかなぁ~というちょっと何かいじわるな思考とでも言いましょうか。

だってそういう意地悪な動きするんですもん実際。だからしょうがない。

自分が例えばこういうところでロングポジション持っていたらとか、ショートポジションでもいいですよ。

こういうところでショートポジションを持ったとするじゃないですか。そういう人が嫌がる動き。

ロングポジションを持ってる人は下がれば嫌がるのは当たり前ですけどショートポジションを持ってる人も嫌がるような値動きをする。

だから買っても売っても負ける損するっていう人いるじゃないですか。

始めたばかりの人とか。俺が買うと下がる。売ると上がる…大局は合っていても損切り食らってから思惑のほうに行くとか。

それって普通に考えて確率的におかしいじゃないですか。適当に猿がダーツ投げて売り買い決めても5割は勝つのにそれ以上の頻度で負けるって確率的におかしいじゃないですか。

って言うことは?ってことなんですよ。

売っても買っても、売り手にとっても買い手にとってもイヤーな動きをすると。

今目線は下なんで買ってる人たちの気持ちはどうでもいいんですよ。

そんなところで買ってる人はそもそも間違っているので。

そうじゃなくて方向性は合っているのに負けちゃう人の気持ちを考えるとショートですよね。

方向性はショートなので。こういうとこでショートとしている人たちが何を考えているか。

下に行け!下に行け!って思ってるわけですよ。

で、こう下に行くわけですよ。よしよしよしそのままイケイケ!となるわけです。

で、利益が乗って「よし!損切りするの嫌だから建値にストップ置いてやれ!」ってやるわけですよ。

それをベ~ン!って振り落とすだけですよ(笑)

で、「あー結局建値撤退で終わっちゃった~」とかチキン利食いとか薄利で終わっちゃった~って。

まぁでも損しなかったから良かったってこの時点では思ってるんですよね。

ふう助かった。で、その後ズドーン!と行くと「何ぃ!」ってなるわけですよ。

「なんだ持ってれば!ムカつく!畜生!」ってなるわけです。

この時点では「良かった」って思ってたクセに、この値動きを見ちゃうと悔しがるんですよね。

損しなかったってさっきまで、つい1時間ぐらい前は喜んでいたのに、ホッとしていたのに。

イジワルな動きですよね。こういう意地悪な動きをするってことを常に考えながらエントリーポイントを探ると私みたいに成績がそこそこ安定してくるのではないかなと。

実生活でこういうイジワルなことすると社会にいづらくなってしまうので気をつけなきゃいけないんですけどチャートと対峙するときには…

実際意地悪な値動きするから仕方ないですよね。そうしないと勝てないので。

結果的に私の教材に描いてあるチャートパターンになってますけど、それと一緒になんでそのチャートパターンになるのか?って言うのを考えながらトレードしていくと身体に染み込んでいくので。

そうすると私と同じようなトレードができるようになるということなんですね。


あなたはここでロングを考えますか?

そんなこんなで火曜日はここを取ったと。

まあいいや5分足のままでいこう15分足にすると見づらいのでね。

ボラティリティが高いのであんまり時間軸を上げてしまうと細長くなってしまうので横が。

この方が見易いですよね。1時間で見るとここでショートして…これで見ると「本当かよ」って感じるかも知れないんですけどここでショートして直近安値で利確して…という感じでしたね。火曜日は。

で、水曜日はその続きですよね。利確して水曜日こう言う風になったと。

で、アジア時間のボックスですね。ボックスって言う程ボックスになってないですけどアジア時間につけた安値を欧州入った時に振り落としてV字でダマシってヤツですよね。DMS。

ダマシが起きてこのアジア時間に作ったこう言う高値とかを上に抜けたと。

で、ここだけ見てると「あ、押し目買いのチャンスだ!」と思っちゃうんですよね。でもダメですよ。

こんなとこですからね。昨日のチャートがこうですよね。ここがダマシですよね。

このチャートを見て「ダマシだ!上に抜けた!押し目買いだ!」ってしますか?って言う。

このチャートを見てあなたはここでロングを考えますか?ということです。

確かに短期足で見るとダマシして下振りの動きして上に抜けてるし…となるんですけど、そうは言っても…って言う相場環境なんですよね。

こう来てるんで。ダマシって言っても20 pips とかのちっちゃい世界の話じゃないですかこれ。

ダマシするならもうちょっとね…

こういうところがきっかけでトレンド転換することもあるので絶対押し目買いが間違っているとも言い切れないんですけど…

でもやっぱりこれですからねぇ。1時間足が。

トレンド転換するにしてもいつも言ってますけど一旦揉み合うじゃないですか。

トレンド転換するにしてもですよ。グニャグニャグニャグニャって。

だから慌ててロングする必要ないんですよ。戻り売りとかレンジ上限での売りを考えた方がまだ優位性が高いんですよ。

ロングするより。


常に頻度と確率で考える

確かに v 字とかでこういう風に行ってしまうこともあるんですけど頻度的には揉み合ってから行くことの方が多いのでそこは私のブログ読んでいただければよくわかると思うんですが。

なのでちょっとここで押し目買いは有り得ないかな。まぁスキャルパーとか反応取りしてる人は話は別かもしれないですけど。

ショートするって考えたときはこのダマシがちょっと嫌だなって考えるんですよ。

ちょっと矛盾しているかもしれないですけどこのダマシがあったからロングってやっちゃダメですよ…って言いつつ、だからと言ってショートするのもちょっと怖い、気持ち悪いな。だってダマシがあるんだもん。

見る方向によって変わってきちゃうんですけど…分かりますかね?

だから何もしないってことなんですよ。こういう時は。1時間足見ても明らかに下だからロングはしないですよね。喩えこう言うチャートパターンがあったとしても。

でもだからといってこういうのが切っ掛けでトレンド転嫁することもままあるので。頻度は少ないですけどね。

しかも左側でフックできるような場所があまりないのでこういうところでは静観かな。

値幅も小さいですし美味しくないんですよ。獲れたとしても。

10pipsとか20 pips ぐらいしか取れないし。

ここも抜けちゃってますし。こういうなんかもうちょっとフックできるところが上にあってこういうチャートパターンを作っていたんだったらこういうヘッドアンドショルダーだかトリプルトップだか作ってるここで。

これを更に1分足とかにすれば出来ますよね。こういうところでショート。

1分足にすればこういうところでショートできるんですけど左側を見ると何も無いじゃないですか。根拠となると部分が。

やってもいいんですけど、私個人的にはここはノートレ。昨日のユーロドルはノートレでしたね。

私は前の日に十分獲ってるんで。火曜日にこの波を取ってるんで十分かなと。

毎日毎日あくせくトレードしなくてもいいので。私の場合はですけど。

もっとトレード頻繁にしたいって人はリスクを呑んで。その代わり負けやすくなりますけどね。

そういうのを覚悟しているのであればさっきみたいに1分足見て。目線は下なのでね。方向性は合っているので。下だから。

私がここでショートしたようにここだけを見て。目線は下だからと言ってここで1分足とかに切り替えてショートできる場所を探るっていうのもありかな。

このダマシが無ければ私もそういうことやってたかもしれないですけど。この下振りの上昇がなければ。

これがあったのでちょっと怖いなーっていうのがあって手を出さなかったんですけど。どっち行くか分からなかったもんでね。


プロとアマの決定的な違い

スルースキル

プロトレーダーなのに分からないのかよって思うかもしれないんですけど、プロトレーダーでもスーパートレーダーでも分からないものは分からないんですよ。

プロじゃない人とプロの違いは何かっていうと分からないことに手を出すか出さないかなんですよね。

プロトレーダーだって超能力者じゃないので分からない物は分からないです。

ただ大衆トレーダーっていうか一般の…プロじゃないトレーダーの人って言うのは分からないことを無理やり分かろうとして何とかエントリーポイントを捏造して優位性の無いところでトレードしてしまうってことなんですよね。

だから利益が残らない。ただそれだけの話なんですよ。スルースキルとでも言いますか。

分かんないからスルーしよう…って言うスルースキルがあるかないかがプロとアマチュアの違いなんじゃないかなってつくづく思いますね。


トレードチャンスと安定バカ

なんでかって言うと私のところに来る質問で一番多いのが相変わらず「トレードチャンスはどれぐらいありますか?」とかなんで。

infotopってあるじゃないですか。fx だけじゃないですけどそういう商材をたくさん売っててランキングとか見ると大体その上位って、売れてるのって「やたら勝率が高いかトレード回数がやたら多いか」ですよね。

知ってるんですよ彼らは。ビジネスですから。初心者トレーダーがどういうのを求めているのか知ってるからそれに合った…

重要がありますからね。トレード回数が多い手法に需要があることを知ってるから無理やりトレード回数、トレードチャンスを捏造してそういうのを売ってるんですよね。

で、まんまとそういうのに手を出して勝てない勝てないって言ってるだけなんですよ。

私の教材はそう言うのと逆を行ってるんですよね。

そんなサラリーマンみたいに…あ、あと安定ですね。安定。

そのインフォトップとかで人気があるのは安定。まぁ勝率が高いから安定するのは当たり前なんですけど安定っていう言葉ですよね。

それとトレード回数。そういうのにド素人が飛びつくってことを知っているので。

そんなの作るの簡単ですよ。私だってそういうの作れって言われたらサクッと作れますから。

ただそれ使いこなせるかとか、長い間それが機能するのか?というとまた話は別で。

短期間機能するものでよければいくらでも作れますよ。一日何十回とかトレードチャンスが来て勝率が90%超えるやつだって作ろうと思えば作れますよ私だって。

自動売買のプログラムとかで。ストップをやたら広く置けばいいだけなんで(笑)

簡単ですよそんなの。綺麗な、もう定規で引いたみたいに綺麗な資金曲線。右肩上がりの資金曲線をピーッって描くようなのを作ることできますよ。

そういう依頼きますもん。某何とかって言う、名前言えないですけどそういうの。

インフォトップじゃないですよ。別のそういうあるんですよ。EA販売していたりとか教材販売している会社があってそういうところからたまに連絡くるんですよ。

そういう依頼があるんですけど仕事を受けてみませんか?って。

労力の割には大してお金が入ってこないんで全てお断りしてるんですけど。

楽しそうな仕事だったら ok するんですけど今のところあんまりそういう…ただプログラム書くとか面倒くさいんで。

既に持ってるやつをちょいと改造して出来るんだったらそれをペッと渡してどうぞーってなるんですけど。

それでも貰えたとしてもスズメの涙…報酬が。なんでお断りしているんですけども。

それが大量に売れるって言うんだったらいいんですけど、どうせそんなの作ったって。

どういうのが素人に人気あるのか?って言うのを研究してる人には敵わないので。マーケティングの部分で。

私はねそんな営業とか経験ないですし。マーケティングとか素人ですから。

だからその費用対効果を考えたらその仕事割に合わないなと思っていつも断りしてるんですが、作ろうと思えば作れるんですよ。そんなもん。

私はマーケティングが下手くそなんですよね。

この教材で一財産築こうとかそういうつもりでやってるわけじゃないのでそれでいいんですけど。


インフォトップの手法を使ってる人は養分

本当に分かって貰える人だけに手に取って貰ってそういう人たちと交流したいとか。

だからその安定しまっせ!毎日が給料日!とか損切り無し!とか勝率9割!とかトレード回数が1日に何十回!とかそういうことは一切言わないと。

インフォトップの真逆ですよね。

当初はこんな事言ってて買ってくれる人なんているのかな?って思いつつ始めたんですけど、意外とわかってくれる人がいて…ちょっと嬉しいですよね。

あ、私の言ってること分かってくれる人いるんだ~って。

たまに変な人が来ますけどこの世界ですから仕方ない。それは最初から覚悟していたことなんですけど。

まあでも思っていた以上に結構みんなちゃんとしてる。やっぱりあのブログにたどり着く人とかっていうのはそれなりに研究とかを今までしてきた人なんだろうなって。

あの教材の紹介のページとかコメントとか見たら初心者の人は「これ欲しい!」って思わないですよね。

毎日安定して利益が出ないのか~。トレード回数が…毎日何十回もトレードできる手法じゃないのか~って思ってすぐにリターンするじゃないですか。

だから分かる人だけに手に取って貰えればいいやと思って試しに出してみたんですけど結構分かってくれる人が居てちょっと嬉しかったなぁって。

まあでも私の手法を手にしてその喩えそんなにガンガン勝てなかったとしてもその変なインフォトップとかのに騙されて散財するよりは遥かによかったと思いますよ。

変な教材に手を出しただけじゃなくてそれを使って1日10回20回もトレードしてどんどんどんどん資金が減るスピードも…

優位性が低いのにトレード回数増やしたら資金の減るスピードが早くなるだけじゃないですか。

そういう意味でもじっくりとチャートとかfxに向き合えるし。私の教材で真面目にやっていれば。

だからその億トレーダーとかになれなかったとしてもそういう教材で間違った知識を植え付けてしまうよりは遥かにマシだと思いますよ。

自画自賛してるみたいになっちゃいましたけど、でもホントそういうの多いんで。あそこにあるやつって。

やたらなんかプロモーションとか。なんかカッコイイBGMとか使ってやってるじゃないですか。派手に。

なんかバックが燃えてたり。メラメラメラ!って燃えてたりとか。

あの広告費にいくら使ってるんですかね。コスト。

オフィスも結構いいところに構えてたりするじゃないですか。

あれだってねぇ…採算採るにはそう言うことするしかないじゃないですか…っていうことなんですよ。

私はそう言うの…全然動画とかにもねサムネイルも適当だし、なんか適当に1分で作ったサムネイルを使い回ししているだけですし全然時間もコストも掛けてない。

プロモーションとかも全然やってないですし。

ということでそろそろいい時間になってきたので今回の動画はこのぐらいにしたいと思います。

それではまた次回お会いしましょう。




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