【プロの目】正しい損切り位置とは?ストップ狩りに遭わないために



リアルトレード振り返り

運動するとIQが上がるのでトレードでも勝てる

みなさんおはようございます。ちゅーとちゃでございます。

ちょっと息が上がっているのでしばらくハァハァ言うかも知れません。

子供を幼稚園に送った後、軽く―――ちょっと運動不足なんでね―――公園を1周して…

ほんの数分なんですけどちょっと走っただけで息が切れて(^-^;

情けないっす。

お隣さんなんか凄いですよ。

私の父親ぐらいの年齢の方なんですけど毎日30分くらいこの辺一帯をグルグル回ってるんで。

60段ぐらいの階段を10往復してから公園を2週ぐらいして帰ってくるとか仰ってました。

私もそれに触発されてちょっと(^^ゞ

その方から見ればまだまだ私も若い方なのでちょっと頑張んなきゃな~みたいな感じで。

まぁ多分続かないと思いますけど。

疲れましたねさすがに。

「走る」ってこと自体が久しぶりで。筋トレは結構やってるんですが。

「歩く」はしますけど。子供としょっちゅうアチコチお出掛けしてるので。


美味しいレンジと美味しくないレンジ

と言うことでドル円もユーロドルも―――あ、これ1時間足ですけど―――相変わらず方向感が決まらず…つまりレンジですね。

で、ドル円に関しては明らかなレンジですよね。

節目上で乱高下してそのまま決着が付かないな…

と言うことが分かっていればリスクを取って、こう言うところで―――私の手法で言うと27ページですね―――レンジ用の手法を使ってロング出来なくもなかったかなと。

ただ…まぁ好みなんですけど私個人的には値幅が2~30pips程度しかないレンジはあまり美味しくないと思うので…

ストップを10pipsとかに調整すれば20pipsのリミットでもR倍数は稼げますけど。

今回は届いてないですけど、例えば利確の目標としてはこう言うところになるじゃないですか。

110.9とか。そうすれば1対3とかのトレードが出来るのでチャレンジする価値はあると。


ダマシを利用した手法

ただ一方でユーロドルの方がボラティリティが大きいので、同じリスクを取るのであればユーロドルで私ならやりますね。

と言うかやりました。こう言うところで。

こっち側ですね。ここじゃ入れないですけど、こことか。

ここはちょっと私個人的にトレードしない時間なんで。

ただ人によってはダマシを利用した―――これは私の教材じゃなくてブログに書いてある手法ですが。

ここはちょっと厳しいな。ここが意識されるので。

27ページとか28ページの手法を使っている人だったらこっちは入れますね。

ただ、どこまで引き付けるかに依りますけどね。

それはどうしても個人の裁量になってしまいますが。

あの28ページをご覧頂ければ分かると思うんですが、入れますよねここ。

ここで入って…ってあんまり線を描くと手法がバレちゃうのでアレなんですけど(笑)

ってことで、27~8ページを見てください。

ここで入ってここでドテンして…みたいに出来たと思います。


そのロスカット位置で本当に大丈夫?

逆張りの場合、ストップを何処に置くべきか?

「そんな上手く行くかよ(゚Д゚)!」

って声が聞こえそうですが、確かに難しいですよ逆張りって。

ただ勝率は高いと思います。難しいのは「ストップをどこに置くか?」ってことぐらいで。

しかしそれも目標とする―――例えばここで入ったとして目標を30pipsとかにするじゃないですか。

そしたらその30pipsよりもストップまでの距離が短ければ、以下であれば。だから30pipsジャストでもいいですよ。

勝率は5割を超えるはずなので。こう言う逆張りって。

なので目標を決めたらそれと同じくらいの値幅のストップ―――今回の例で言うと30pips―――を置けばいいと。


逆指値まで我慢する必要はない

また、30pips下にストップを置いたからと言ってそこに到達するまで待つ必要はないんですよ。

分かりますかね。

それは他のYouTube動画で「逆トレーリングストップ」みたいなことを話していると思うんですけど、私はそう言うのをやってます。

でもこれは答えがないしお好みだし性格によるので。

だから「こうしなさいああしなさい」と言うのはちょっと言えないんですけど。


こう言うところにストップを置くから狩られる

ただ1つ言えるのは例えば当初決めたストップ―――あの~あまりこう言うところでキチキチにストップ置かないでくださいね。

こう言うところでエントリーしてこの5pips下とかに置かないでください。

こう言うところが一番狩られるんで。

そう言うことすると狩られてから思惑の―――最初目標としていた場所まで行く―――なんてことになるので。

と言うことなので気を付けて下さい。

ストップもリミットも答えはないんでんですけど、私から言えるアドバイスとしてはあまりキチキチに置かない。余裕を持たせると。

で、余裕を持たせたからと言ってそこに到達するまで耐える必要はない。


これが損小利大の本質であり極意

利益は削減するのに経費を削減しないダメなトレーダー

皆さんその~例えばここでエントリーして自分がこの辺を目標にしてるとするじゃないですか。

そして思惑通り上昇してきたんだけどこの辺で折り返してしまったと。

こうやってグイグイグイッと。

そう言うときどうします?

殆どの大衆トレーダーって目標に到達する手前でちょっとでも下げ始めたらビビってこう言うところでチキン利食いするんですよ。

でも逆にストップをこう言う所に置いているときにこうやってグイグイグイって戻ってきたら、チキン利食い時だったら決済するのに含み損を抱えているときは決済しないんですよ。

こう上がってきたら多分、建値まで戻ってくるかしない限り決済しないですよね。

で、結局ストップに到達して…

「あぁ、なんだ~ちょっとでも戻ったところで決算しておけばよかった…」

ってなる。

結構この差って大きいですよね。10pips以上あるんで。

もしこう言うところでロスカットをしていれば十数pips節約出来た訳ですよ。

ロスカットは経費ですから、いわゆる経費削減が出来た訳です。

利益が出ているときに利益が減ったら利確するのに、損が拡大している最中に損が減った時には決済しない…

行動に矛盾があるんですよ。

お気付きですかね。


「一貫性」の本質

「一貫性がない」って言うのはこう言うことです。

もしストップを最後まで耐えるんだったらリミットも最後まで耐えるべきなんですよ。

もしくは逆をやるべき。

リミットは最後まで耐えるがストップは耐えない…とか。

それをずっと続けていれば平均損失が小さくなって利益が大きくなるじゃないですか。

これが損小利大の本質です。

「損小利大」って言うと、「ストップ1に対してリミット3に設定すればいいんだ」って言う説明しかしないインチキトレーダーがたくさんいますけど、そうじゃないです。

設定したってそこに到達する前にチキン利食いしちゃったら意味ないじゃないですか。

そこじゃないですよね。

そこを伝えきれてないニセモノトレーダーが非常に多いですね。

と言うことでplaystation 4のペルソナ5とか言うゲームを昨日からやっていて、早くそれやりたいので今日はこの辺でおしまいにしたいと思います。

いいですよね。今日は結構内容の濃い話をしたと思うので。




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