【手法A01, A02】あなたならここでロングする?それともショート?消去法で考えると…/振り落としに行く波に乗る手法/ド素人が勝てない手法に手を出すメカニズム



チャートパターンより大事なバックグラウンド

売られ過ぎ!をロングの根拠にするのはNG

おはようございます。毎度おなじみのちゅーとちゃでございます。

本日は3月12日火曜日 快晴でございます。

現在9:15ちょうど子供を幼稚園に送った後でございます。

それではさっそくチャートの解説をしていきたいと思います。

現在ユーロドルの1時間足を表示しています。

先週金曜日のチャート解説を多分まだしていなかったと思うんですが、それはですね、話すことがあまりにもない…ということで次の動画でまとめてお話ししようと思っていたからでございます。

木曜日に100pips以上オーバーシュートして…厳密にいうと140pipsですか。

140数pips、1日でユーロドルが下落して…15分足に切り替えたとしても特に…なんかこのトレードをするようなガイドとなるような場所が全く何もないので。

木曜日左側見る限りここがスタート地点ですよね。

で、何も…特に途中でなんか波を…波らしい波を描くことなく最高値から最安値まで一直線で行ってしまっているのでフックする場所が無いんですよね。

じゃあ純粋にオーバーシュートしたから売られ過ぎって事でロングするのか?とか…

またはRSIとかストキャスティクスとかそういうオシレーター系のインジケーターを表示させて「売られ過ぎ(・∀・)!ロング!」とかそう言うド素人がやるようなことは我々はやらないはずなので金曜日は結局ノートレでいいのではないかと。

木曜日のこのオーバーシュート…この一直線の時点で金曜日は様子見かなと。

もちろん金曜日の前半の値動きにもよるんですけど、ここを更に安値抜けてうにょうにょうにょってやって私の手法のチャートパターンを形成したらもちろんできたんですがV字で上がってきてしまって。

で、これ4時間で…普段見ない足を見ることはあまりよろしくないですが、一応V字で上がってきてここって何か意味のある場所なのかな?っていうのをちょっとね確認という意味でプチッとこう(笑)

ルール違反ですけど。4時間足見るのは。

で、見ても左側に何もないですよね。根拠となる場所が。っていうことなのでまあここは様子見かなと。


どこでそのチャートパターンを形成したのか?が重要

ここが何か強い根拠のある場所だったら逆張り…短期足に切り替えてなんかこうロングできないできる場所あるかな~っていうのを探ってみてもいいんですが。

実際ね金曜日のこの戻り…この戻りの波見ても分かるようにただ単純にこの木曜日の利益確定による…恐る恐る少しずつ決済しているような動きしてるじゃないですか。

これが何を意味するかというと私のように様子見をしている…金曜日は積極的に参加するトレーダーが少なかったのかなと。

この木曜日に上手く乗れてショートして利益がもう100pips以上乗った…まぁ最後まで持っていた人がどれだけいるか分からないですけど。

とにかく木曜日にショートした人は全員勝ってる訳ですよ。この終わった時点で。

で、フィボナッチみたいなの引いてみると一応半値まで戻していると。

金曜日半値まで戻して終わったと。

半値まで戻したけど特にここで何か攻防らしい攻防が起きることもなく週末終わってしまいましたと。

だから話すことがあまりなかったんですね。と言いつつ今随分話してますけど(笑)

で、そういう環境下で…そういう環境下というのはこのユーロドルの1時間足で特に何か意味がある場所じゃないところでV字で上昇…戻ってきたっていう…

あんまりその…どっちの方向なんだろうな~V字でトレンド転換するってことは珍しいことなので。

大体ダブルボトムとかリバーサルヘッドアンドショルダーですか、ヘッドアンドショルダーの反対の形。

あぁ言うのを作ったり、まぁあとはレンジになることが多いんですよね。トレンド転換するとき、直前って。

そういうのがないような環境で、ちょっと難しかったかも知れないんですが、まぁそこはね短期足を丁寧に分析すればなんとかなったのではないかなぁと。


売りか買いか?消去法で考える

5分足に切り替えますね。ちょっと待ってください。やっぱり15分足で。

えっと週末金曜日に木曜日の利益確定によってずるずると半値まで戻してきましたと。で、ここで止まりました。

その意識される高値を月曜日の欧州時間ですね。欧州時間にここでちょっとした争いがありますよね。売り買いの争いがありますよね。

で、抜けたと。抜けたんですが抜けた直後に行って来いみたいな感じで、抜けるここの攻防よりも深く潜ってきてしまったと。

ここで何を考えなきゃいけないかというとレンジ…ちょっともうしばらく揉み合うかなぁと。

直近の勢いは上昇じゃないですか。木曜日の終わりからずっと…木曜日の終わりから金曜日はずっと上昇してきて月曜日も上昇ですよね。

直近の流れは上昇なんですよ。で、5分足を見ると。

そういう環境下でブレイクしてすぐ戻ってきてしまった…ということは?

別の動画でもお話ししたと思うんですが消去法でいきますよね。

直近の流れが上昇トレンドですよね。5分足レベルとかで見ると。

なのでいきなりショートっていうことにはならないですよね。

でもブレイクした直後に潜ってきてしまった…ってことはレンジになる可能性が高い。

だから「上かレンジか」ですよね。なのでこのレンジを想定したとしてもこのレンジの中ではロングしか狙わないということですね。


振り落としに行く波に乗る

ただ上手い人になると再び上昇するにしても、ここにストップが溜まってるじゃないですか。

こういうところまで1回振り落としに来るだろうということでこういうところでショートする人も居ます。

実際私も一瞬だけ頭を過ったんですけど…ここでショートするかどうか。

ただここは…何時くらいだったのかな?この前私12時までトレードしないってなってたんですけど、冬時間は11時でしたね。

間違ってました。11時からトレードするようになってました。プログラムを見直したら。

夏時間が12時間かな。冬時間は8時から11時だったかな…まではトレードしないっていう禁止区域みたいな。

指標で荒れやすい時間帯…こういうところですね。こういう時間帯では新規のエントリーはしないように防いでいるので。

ただやっぱりこういうところでショートしたいなぁという。この辺で上手いことフックできる場所もあるのでこういうところでショートして、ここでドテンロングしようかなとか思ってたんですが…

あんまり欲を出すとね…結局あんまり優位性高くないので。ショート自体が環境的に。

15分足・5分足レベルでいうと上ってきて入ったレンジなんでね。こうやって。

もちろんこうやって大きく見れば、1時間足だと下落トレンド中の戻りっていう風に認識できるんですけど、私はデイトレーダーなので。

スイングトレーダーだったらこういうところでショートしてもいいのかも知れないですけど私はデイトレーダーなので。

5分足とか15分足レベルのトレーダーなのでそこはグッと我慢しました。ここは。迷いましたけどね。


指値は広がるスプレッドを考慮して

で、ここは私の教材を持っている人で私のように時間制限してない人ならこういうところでロングしているかも知れませんね。

私がチャートを見た時には…12時に昨日チャートをもう1回見たんですがその時はもうこの値動きが終わっていたので、だからとある場所をガイドにして…ピンポイントでは言いませんが

ここにちょっと明らかにこの目立つ…イヤらしいレートあるじゃないですか。これ絶対狩るだろうな(笑) と思ってたんですが、まぁ一応余裕を持って…

あんまりキチキチに狙いすぎるとスプレッドで…こう言うところって攻防が起きやすいので、例えばこういうギリギリでこういうところでストップ狩りを狙って指値でロングとか置いてても引っ掛からないことがあるんですよね。

チャートでは描画されてるんですけど引っ掛かんないことがあるんですよ。

こういう荒れるところってスプレッドが広がるじゃないですか。

普段は1pip、2pipsだとしてもなんか数pips広がって「あれ?指値をここに置いてたはずなのに引っ掛かってない…」ってことがあるじゃないですか。

だからそういうのを考慮して広めに…ちょっと浅めに。ストップ狩りくるだろうなと思ってたんですがこういうところで浅めに指値を置いていたと。ロング。


これが環境認識と手法を上手にコラボさせる

どっちにしろ利益になる

いいですよね。またAの02ですよ。Aの02とか、後は11ページのこれが逆パターンですよね。

これ認識できますよね?さっきお話しましたけど時間制限してなかったらまあこういうところになるかも知れないですけど。

私がチャート見た時にはもうこの辺まで進んでいたので。こういう感じで12:00に…自分が11時っていうのを忘れてて12時にチャートを開いたんですよ。寝る直前に。

で、指値を置いて寝たんですね。で、今朝見たらちゃんと指値のロングに引っ掛かっていてめでたしめでたしと。

こんな先っちょで利確なんて出来てないですよ、もちろんそんな天才じゃない(笑)

抜けるときにちゃんと争いありますしね、争い合った後に戻ってきてレンジかなと。

まぁレンジだとしてもいいじゃないですか。これ、まぁ抜けてくれましたけどこれをレンジと想定するんだったらここを下限にしてこの辺で…

この範囲内で揉み合うってことじゃないですか。

だからレンジ下限でロングしてレンジ上限で利益確定…でいいですよね。問題ないですよね。


短期足を見るかバチンとやるか

あとレンジで逆張りするときの話なんですけどバチンとやるか短期足にブレイクダウンして様子を見るか?なんですが、それはあの値幅によりますね。

レンジの幅が30pipsぐらいしかないじゃないですか。そういうときにいちいちその1分足とか秒足とかに切り替えてヘッドアンドショルダーがどうのダブルボトムがどうの…ってやってたら大変じゃないですか。

チャートに張り付かなきゃいけないし。しかも時間足が短くなればなるほどテクニカル的なチャートパターンって信憑性が下がるんですよ。

時間足が下がれば下がるほど。だから5分足が限界だと思います。私個人的な話ですけどね。

1分足でそういうことやって勝ってる人もいるから否定はできないんですけど、私個人的にはちょっと。

5分足だと見辛いってときは1分足とかを見ることありますけど…こうやって見ると確かになってるじゃないですか、これ。

ダブルボトムを作って…今1分足に切り替えて昨日ロングした場所を拡大したんですけど、確かにこれダブルボトム作って…って。

細かく見ようと思えばいくらでも…見えちゃうんですよ。チャートパターンって。

だから決めなきゃいけないんです。自分の時間足は。こうやって1分足とかにすればこんなこと頻繁に、どこでも起きてるんで。

ダブルボトム付けて…綺麗なネックラインを上にブレイクして…ここで押し目買いって教科書通りにできるじゃないですか、こういうところで。

ずーっとチャートに張り付いていればね。って言う風にやってもいいんですけど…ってことです。

ただ、こういうことはもうどこでも頻繁に起こることなのであんまり1分足とか私は面倒くさいし早く寝たいのでこういうところで指値置いて寝ちゃいますね。

値幅が100pipsとかある時にピンポイントで当てるのは非常に難しいのでやらないですけど。

そういう時は短期足に切り替えて観察しますけど高々30pips・40pipsの値幅の時にそういうことはしないよってことです。


本質を理解すると手法が減る

だから例えば私の教材で言うと27ページと28ページってあるじゃないですか。これですよね。これにも当てはまる話ですね。

Bの01・02とか。

だから100pipsとか200pips値幅があってチャートをゆっくり見る余裕がある場合には27ページでいいし、利幅が小さい場合…例えば今回のような場合ですよね。

だから今回のこの私がロングした場所って28ページと言えなくもないですよね。ちょっと無理があるかも知れないですけど。

無理があるかも知れないですが、抽象的に考えると28ページに似てるんですよ。

トレンドフォローの手法なんですけど。今回ロングしたA02とかは。

でも以前にも言ったようにトレンドフォロー用の手法だからじゃあレンジで使っちゃいけないとかいう決まりもないですし、レンジ用の手法だからトレンド環境で使っちゃいけないとかいうのもないので。

掘り下げていけば、根っこの部分は結構似てるので。その変が分かってくると強いかな。

共通点を見つけるのって非常に大事ですよね。共通点を見つけることが出来ればそれを抽象化できる。

抽象化できれば考えることを減らすことができる。見るべきポイントを減らすことができる。どんどん絞れるんですよね。

無駄に手法の種類が多かったりページ数が無駄に多いやつとか気を付けた方がいいですよ。

それは本質が分かってない人が書いてる可能性が高いので。


チャートパターンを丸暗記しても稼ぐことはできない

地頭がバカでも記憶力さえあれば受験では成功できるが…

では次。ドル円ですね。ドル円も似たような感じでしたね。

木曜日にオーバーシュートして、1時間足だとちょっと見づらいんですがヘッドアンドショルダーですかね。

これ木曜日じゃなくて金曜ですね。金曜日にオーバーシュートしたと。

で、週を跨いでるんでチャートパターンの信ぴょう性が薄らいじゃうんですけど。繋がってないんでね。

まあでもこう認識できるかなと。リバーサルヘッドアンドショルダーですね。

ここだけ見るとトレンド転換かな?ってなるんですけど。1時間足で見ても一応ね(笑)

ただちょっと離れてるんで…1週間以上間が空いてるので…そういうところでトレンド転換のチャートパターン見せたからと言ってそれ信じていいのか?という話あるんですが。

ということもあるので、さっきも話したようにトレンド転換って素直に行くことの方が少ないし。

素直に行くことも、なんならV字で行くこともあるしダブルトップで綺麗にいくこともあればヘッドアンドショルダーで行くこともあるけども、私の経験的にはそういうことの方が少ないので…

一応ロングも考えてたんですよね。なんでヘッドアンドショルダーがトレンド転換のアレかっていうと、ダマシをここでしているからなんですよ。

ただ「ヘッドアンドショルダーだから」じゃなくて、ここでちゃんと大陰線でほら騙してるじゃないですか。

このヘッドアンドショルダーもなんとなくこういう形を作った場合と、ちゃんとこういう風に行って来いになって、ヘッドアンドショルダーのこのヘッドの部分が行って来いになって。

これ尖がってる奴ですね。V字。痛々しいスパイクみたいになってる。


優位性とは根拠の積み重ね

私のブログにもスパイクの記事があるのでよろしかったらそっちも見て欲しいんですけど。

こういうのを作っているので、だからと言ってすぐにロングか?って言うと分からないので、私の場合はこう言うときすぐにレンジを想定するんですよね。

レンジだったら逆張りでそこそこ勝率の高いことが出来るし、上手くいかなかったとしても撤退しやすいんですよ。逆張りって。

バチンとやって外れたとしても、もう1回戻ってくることの方が多いので建値で逃げることができるので、私はこういうところで積極的に逆張りでバチンってロングをするんですけど。

まぁ結局押して来ずにそのままスルスルスルって行ってしまったので個人的にはドル円はノートレでしたね。昨日は。

短期足で見ると下落してきて入ったレンジなんだからショートなんじゃないのか?という人もいると思うんですけど、それはそれで間違いじゃないです。

ただこれがあるのでね。ちょっとこれが嫌だなーって言うのがあったのでちょっとショートしたくなかったな。

これがあった後にここを更に上に抜けてるじゃないですか。この事実に基づくとなると…ですよ。

ショートしたい気持ちもあるんですが、こういうのがあると根拠がほら…積み重なってるんで。


大衆の祈りが聞こえる

金曜日のオーバーシュートで付けたこの安値で…多分こういうところで「売られ過ぎ」とか言って飛びついた人とか居ると思うんですよね。少しぐらいは。

で、それを1回振り落としてから週末はこれで終わったんですけど。

で、こういうところでポジション持っちゃった人たちが…残ってるのはショートポジションですよね。

ロングした人はここで振り落とされてるので、あとはショートポジションを持ってる人がお祈りして週を跨いだ訳ですよ。

月曜日を迎えたわけですよ。

で、いいぞいいぞ~って感じで一旦希望を持たせる訳ですよね。でも直近安値には届かず上にズルズル行ってしまってロスカットを余儀なくされたりとか、今お祈りしている最中なんではないかなと。

まぁそんなこんなで私はもっと下限でロングしたかったんですけど引き付けることができず。

抜けが浅かったのでもっと潜ってくるかな~と思ってたんですよね。

思いのほかボラが低くて。まぁ月曜日っていうのもありますし。

欧州時間ですら30pipsいってないですからね。前の週に荒れすぎたのかな(笑)

金曜日のドル円が80pips以上動いてエネルギー切れ。

まぁあと月曜日はみんなね、日本人がおっかなびっくり。ドル円なんで日本人が多いと思うんですよ。

周りをキョロキョロ見ながら様子見している人が多いってのもあって。

アジア時間は40pip以上ポラがあったんですが欧州時間は28pipsと。

まあこういう日もあるわと。まぁいいんですよ。毎日毎日獲る必要ないし私は個人的にユーロドルで普通に獲れたので御の字かなと。


負け組の共通点はとにかくこれ!

目的を見失っているド素人たち

あ、そうそう。ひとつ言いたいことがあったんですけど…勝てない人の共通点が1つあるんですけど、トレードのし過ぎです。

もうとにかくトレードチャンスはないか?ないか?って言って。

たまに「トレードチャンス少なくないすか?」って言う失礼な質問してくる奴がいるんですよ(笑)

あのねぇ…私のブログちゃんと読んでます?って言う…

トレードチャンスを増やしたかったら通貨ペアを増やすか、時間足を短くするかしてください。って言う風に書いてますし…

そもそもトレードチャンスを増やすのが目的じゃないでしょ。お金を稼ぎたいだけでしょ。

という話もブログとか動画でもう口を酸っぱくして言ってるのに、まだそういうことを私に言ってくる人がいるんで(^-^;

その人にも言ったんですけど、勝てない人の共通点…その、初心者トレーダーというか大衆トレーダーはトレードし過ぎですよ。


ド素人が勝てない手法に手を出すメカニズム

なんでかっていうと多分スキャルピングとかで稼いでるスキャルパーとか有名なスキャルパーいっぱいますよね。どういうわけか。

スキャルパーが巷に溢れていて、まぁそういう人たちがチヤホヤされて目立つので憧れるんでしょうね、きっと。

あんなのハッキリ言って無理ですよ。本当に勝ってるのかどうか知らないですけど勝ってたとしてももう神業、職人技なんで。

もう何回もこの話してますけど、いきなりその領域にはいかないですから。デイトレードで勝てないのにスキャルピングで勝てる道理はないですから。

まぁあとはそのスキャルピングが人気があるのはたくさんトレード回数が重ねられるから、大数の法則を効きやすく出来てより安定した…日々安定した収入を…収益が得られる。

だからスキャルピングが持て囃されると。要するに勇気がないんですよね。


何とかしてリスクをゼロにしようとする

覚悟がないということですよ。スキャルピングに手を出したがるのって。

とにかく安定を求める。安心しないとそれを続けることができないし会社を辞めることができないとかいうのがあるんだと思うんですよ。

そういう思考の持ち主であるからこそトレードで勝てないんじゃないかなと思いますね。

デイトレとスキャルピングって全然使う手法が違いますからね。

ティックとか1ピップ抜きとかそういうのやるんで。

常に反応取りをしているわけですね。反応取り。流れを読んでどうのこうのじゃなくて反応をね。

例えばストップ狩りとかそう言うのを、目立つレート付近で常に売り買い売り買いを超高速で、秒単位でやるやつですよね。

私の手法は全然そういうんじゃないんで。

反応取りじゃなくてちゃんと環境認識して流れはどっちなのか?とか。

まぁ反応を利用することもありますけど。その細かく見てエントリーする時少しでも有利な場所でエントリしたりとか含み損を抱える時間を少しでも減らすために。

あと撤退しやすい場所で。間違ってたとしても撤退できるような場所でエントリーしたいために短期足を見てその反応利用することもありますけどそこで利益確定はしないですからね。

できれば利益は数十pipsは伸ばしたい。最低でも30pipsぐらいは伸ばしたい。

だからスキャルピングと全く色が違うんですよね。

ということでまた朝から説教臭くなってしまったので今回の動画はこれにて終わりにしたいと思います。

また次回お会いしましょう。