トレード回数を増やしたければこの通貨ペアを選べ!/あなたと相性のいいパートナー(通貨)は?/通貨ごとの特徴と対策



デイトレに向いていない相場環境

ドル円は方向感なし

おはようございます。ちゅーとちゃでございます。

現在は2月21日木曜日、朝7時42分でございます。

雨が降ってるみたいですね。寒いのでまだ雨戸開けてないんですけど。

今日は6時半頃に目が覚めまして。

ドル円結局決着つきませんでしたね、昨日。111円にもタッチしませんでしたし。

どっち付かずという感じで。15分足で見てもこんな感じ。

どうなることやら。今週はと2日間残ってますが決着が着くのかどうか。

果たして?と言った感じですね。


ユーロドルもハッキリしない

ユーロドルも決着付いてない。

ユーロとドルと円の組み合わせしか見てないので他の通貨のことは知りませんが、全体的に取引があまり活発ではない印象ですね。

これは「これから大きく動きますよ」と言う嵐の前の静けさってやつですかね。

ユーロドル15分足ですけど、昨日攻防していたレンジを抜けた見せかけて全戻し…

行って来いになるとか、いやらしい動きしてますね。

3~4時間前なので日本時間って言うと朝4時とか5時とかそれぐらいなのかな。

寝てますね。

朝起きたらこうなってたって感じで。

まあノートレでしたね。結局。

昨日はユーロドル、ドル円共にノートレ。


分からないところでトレードしない

前回の動画でも申し上げましたように、こう言うところでトレードしたらあきまへんで。

昨日も話したようにこう言うところで逆張り―――売り買い売り買い売り買い売り―――ってやるルールを持ってる人だったらトレードしても問題ないです。

でも私の手法の中にはこう言うところでトレードするって言うのは無いので。

守破離の【守】段階にいる方はこう言う所でトレードするとルール違反になるので気を付けて下さいと。

いいですよね。日本人でこんな時間にトレードしてる人はあまりいないと思いますけど。

私のブログを読んでる方、特に私の手法を持っている方はこんなところで飛びついたり、こんなところで押し目買いしてないですよね。まさか。


トレード回数について

観る度に新しい気付きがあります

あと1回手法を読んだり動画を観ただけで理解した気にならないでくださいね。

何回も繰り返し観てください

1回観ただけで「よし!」って言ってすぐ実践に入って「勝てない勝てない」とか言う人がいるんですが。

それはあまりにも酷いので。ちゃんと復習してください。何回も。

取り敢えず最後まで全部観てください。

たくさんある中の1本か2本だけ観て「よしこれにしよう!」っていきなり実践に入るんじゃなく、1回ぐらいは通して全部観てください。最後まで。

恐らく1日では観終わらないと思うんですよ。

結構なボリュームあるので。

1日で一気読み・一気観しようとしないで毎日少しずつ丁寧に理解して欲しいです。

1回観ただけで理解できるとは到底思えないので。


ノートレを喜びましょう

と言うことでドル円とユーロドルをやっている方は今は「休むも相場」…と言うか待機期間ですね。

デイトレーダーにとって。私の手法を使ってる人に限った話ですけど。

と言うことで焦らずにチャンスが来るまで、優位性が生まれるまで待ちましょう。

他の通貨ペアをやってる方の状況は分かりませんが。


トレードチャンスを増やしたければこの通貨ペアを選べ

話すことがないので他の通貨ペアを見てみましょうか。

よく動く通貨として有名なのはポンドですよね。

ポンドドルの1時間足を表示しているんですけど。

あ、ポンドドルは動いてますね。

やっぱさすがですね(笑)

トレードチャンスが多くないとイヤだって人はポンドを選ぶといいかも知れないですね。

そう言うのが好きな人はポンドドルとかポンド円とか。

なるべくならドルストレートの方がいいんですけど。

クロス円とかだと組み合わせになるのでちょっと難易度が上がりますけど。

まぁその辺はお好みで。勝てる人はどっちでも勝てますし。

勝てない人は恐らくどちらの通貨ペアでも勝てないと思うので。


通貨ペアごとの特徴と対策

誰にでも通貨ペアとの相性がある

ひとつ言えるのは、為替の通貨ペアとその人の相性って言うのはどうやらあるみたいで。

「通貨ペアを変えたら調子良くなりました!」

とか言う人も過去に居たので。

一時的にフィットしただけって可能性はもちろん残されてますけど。

そう言うトレーダーも居るので別の通貨ペアにチャレンジしてみると新たな発見があるかも知れません。

ですが!

ちょっとやっただけで勝てないからと言ってコロコロをペアを変えていたらそれはそれでいつまで経っても腕が上がらないです。

やっぱり一つの事に集中するのが一番早いかなと。

「これにしよう!」

って決めたら最低でも3ヶ月ぐらいはその通貨ペアだけを見る。 って言う風にした方がいいかなと。


ポンドドル解説

ポンドドル…ここが2月1日ですよね。上旬はユーロドルと似たような感じですよね。

一方的な下落トレンドで、素直に戻り売りをしていれば獲れた。

15分足とかに切り替えてみると…

あぁ…イケますよね。こう言うところで。

ここでちょっとダマシ入ってますけど特に問題はないかと。

ここは難しいかな。

あまり戻してないので。私の手法だとここは難しいかと思います。

やっぱポンドは難しいですね。暴れ馬ですね。

これ指標かな?なんか凄い下ヒゲ付けて、スパイク付けて…。

この前書いたブログの記事通りですね。

スパイク付けて反対側にグイーンと伸びていく。

行って来いになって更に行き過ぎちゃうってやつです。

行って来いスタート地点を遥かに超えて上昇すると言う。

で、段々安値更新の値幅が狭くなってきて…まぁ他の通貨ペアと似たような動きですね。

ボラティリティーが違うだけ。


ポンドの特徴と対策

ポンドの特徴と言えば、思ってた場所…節名を行き過ぎる傾向にありますよね。

だからストップとか工夫しないと、「駆られてから思惑の方向に行く」こと多くなるので。

私はポンド触ってないのであまり研究してないですけど。

ポンドを触っている方はその辺を考慮してストップの幅を広く取らないと損切り貧乏になっちゃう。

いくらボラティリティが高いからと言っても結局ストップまでの距離を広げなきゃいけないのでR倍数的には他の通貨ペアとそんなに変わらないと言えます。

取れるpips数は多いかも知れないですけどロスカットした時のpips数も大きいのでR倍数は同じじゃないですか。

リスクリワードが。

「損1に対して利益がいくつ」みたいなのをR倍数って言うんですけど。

結局それはユーロドルだろうがポンドドルだろうがドル円だろうが結局一緒。

で、ストップまでの距離が広くなった分ロットサイズも下げなきゃいけないじゃないですか。

1回当たりのリスクを揃える…均すのであれば結局一緒ですよ。


通貨ペアはお好みで選べばいい理由

ユーロドルだったら10万通貨でやってたのをポンドドルなら5万通貨にするとか調整したらpips数を2倍取ったとしても金額は同じ。

だからどっちでも良いって事ですよ。お好みで。

「ポンドドルがなんかしっくりくるな~」

とか、

「お祭り騒ぎ的なことが好きだからポンドドルがいいな~」

とか。

やっぱ違いますね。ユーロドルとかドル円とは明らかに。クセが。

そもそもマザーマーケットが違うのでクセが違うのは当然ですが。

ロンドンですからね。イギリスですからねポンドは。

ユーロはユーロ圏の通貨で特定の国じゃないですしね。

と言うことで。今日は特に話すことがないのでこの辺にしたいと思います。

それではまた次回の動画で。