【プロの時間】テクニカル手法が機能し易い時間帯を教えます



考えたり悩んだりすると優位性が下がる

前回の復習

おはようございます。ちゅーとちゃでございます。

現在は2月14日バレンタインの午前11:00ぐらいです。

昨日(2月13日)の動画で一昨日(2月12日)のチャートの話をしたと思います。

復習すると2月12日は欧州時間の前半に前日安値を大陰線でダマシ。恣意的な動きしてますよね。

大陰線で下に抜けたと思わせV字で戻ってきたと。

だからこの日(2月12日)限定で上(ロング)もありだろうと言う話。

大局では下目線だが下落トレンドが随分続いてきたので調整の戻りがいつ起こってもおかしくないだろう

と言う状況の中でのダマシ

これ上位足で見ればヒゲになる訳ですよ。

今15分足ですけどV字って言うのはヒゲなので、ヒゲを付けながらここをチョンと抜けて…

更に大陰線のスタート地点を上抜けたので「この日に限ってはロングで攻めてもいいでしょう」と。

※上位足に逆らっているので短期決戦が前提。


目線に従い素直にやるだけ

と言う話を前回の動画でした後にNYクローズから東京時間に掛けてWトップを―――もう教科書通りですよね―――形成したと。

で、ネックを下に抜けた。いいですよね。

東京時間にWトップを形成し欧州オープン付近でネックを下抜けたので、ここは教科書通りここで戻り売りすれば良いと言う環境でしたね。

昨日も教科書通りに素直にやっていた人は…

もちろん前日が結構大きめの上昇波なのでちょっと怖かったかもしれないですけど、ただ見てくださいよ。

今月はずっと下落ですよね。

デイトレやってる人にとって今月の目線はずっと下なので。

大局は下と言う環境の中、短期足(15分足)で誰でも知ってるトレンド転換のチャートパターン―――Wトップ付けてネックを下抜け―――を見せたと。


テクニカルが機能し易い時間帯

あと抜けた時間も結構重要。

ユーロドルって東京時間は基本的にボラティリティが小さいですよね。

そう言う時間帯って値動きが読み辛いんですよ。

ユーロドルのマザーマーケットは欧州ですよね。

だから欧州が参入してきてボラが出てきたときテクニカルが機能し易くなるんです。

で、今回の場合ドンピシャのタイミングでネックを下に抜けたと。

昨日は素直にやれば誰でも。目線も下ですし。誰がどう見ても。


本当の環境認識

チャートパターンだけでトレードしてもダメ

Wトップを形成したからと言ってどこでもショートしていいって事じゃないですよ。

ちゃんと上の環境認識をして、今の流れ、需給の関係だかファンダメンタルだか知らないですけど…

そう言う原因は何でもいいんですけど、とにかくチャートを見ればそう言うの分かるじゃないですか。

明らかに下なんで(笑) これだけ続いてるんだから。

これファンドによる動きとかそう言うのじゃないですよね。

みなさんに分かり易く言うとファンダメンタルによる下落ですよね。

そもそもファンダメンタルって言うのが何を指すのか、パラメーターは一体なんぞや?って話もあるんですけど。


本当の原因は誰にも分からない

エネルギーの流れ、(チャートの)角度もずっと一緒ですし。

急に加速したりもしてないですし。

急に加速し始めたら怪しいんですけど、特にそう言うことは起こらず加速・減速することなく下落し続けていると。

これ(一時的な上昇)は売られ過ぎだとかなんだとか言ってどっかの誰かが大量に買って、まぁ利益確定とかしたんでしょうね。

分かんないですけど。聞いた訳じゃないんで。

世界中のファンドとかトレーダーにアンケート採った訳じゃないので知らないですけど、取り敢えず目標となる安値に到達したし…って感じですかね。


みんなが意識している証拠

まぁこの辺は荒れるんですよ。

節目の上って言うのはみんなが意識するから。

ここで逆張りのロングする人もいれば、ブレイクだと言ってショートする人もいるし。

色々な思惑が複雑に絡み合う場所なんですよ。だから荒れやすいと。

でもそんなのは一時的な物で、結局本来の流れに戻るってことが【多い】。


どこまで極めても完璧にならない

全部上手くやろうとする人は絶対勝てない

昨日も言いましたけど「確率」ですからね。

「いつもそうなる」ってことじゃなく「そういう可能性の方が僅かに多い」ってこと。

我々はその僅かな優位性に賭けて、負けたり勝ったりを繰り返しながらコツコツ資金を増やしていくしかありません。

イメージとしてはカジノの経営と同じです。

でもそう言う風にやって行けば確実に資金は増えていくので。

欲張って全部取ってやろうとせずコツコツやれば。

増えたり減ったりになりますけど、長い目で見れば資金の移動平均線は上昇して行きます。

そう言うトレードを心掛けましょうと。


虎視眈々と言う言葉がピッタリ

環境認識をして「どこかショート出来るとこないかな~」って待ち構えているときに昨日のようなチャートパターンを見せたからこそこう言うところでショート出来ると。

要は「心の準備が出来ている状態」ですね。

何も難しいことは言ってないと思います。

で、これが昨日のデイトレ。この辺で適当にショートして適当にクローズすればどこでやっても利益になったと。

ストップは教科書通りこの上に置けばいいんじゃないですかね。

そうすればこう言うところで戻り売りしたとしてもロスカット20pipsに対し、利益60pipsとか。

チキン利食いしたとしても40pipsは獲れますよね。

だから少なくとも1対2以上のトレードは出来たはず。

と言うことで、特に目新しい話とかはしてないんですけど、私の手法を使っている人―――使ってない人でも―――昨日は簡単な相場だったのではないかなと。

教科書通りと言うか典型的と言うか。

それでは次回の動画でお会いしましょう。




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