FX初心者が1ヶ月で専業トレーダーになるためのガイドライン

あなたが最速で専業になるために 今までの知識や固定観念・先入観は捨て、「スポンジ状態」になってください。

酸素も吸い過ぎると毒になるように、情報も入れ過ぎると成長の妨げになります。

本ブログでは、遠回りやムダな努力をしないために知っておくべき最低限のことだけに凝縮しています。

脱サラし、自由な生活を手に入れ、億を稼ぐプロトレーダーになるためにも手法探しはこれで終わりにしましょう

あなたが読むFXブログはこれが最後です

あなたが専業になるまでの時間を短縮

このブログにはメインのカテゴリが3つあります。

  • トレード手法
  • 原理原則
  • メンタル
すべてに共通するのは時短です。

あなたが遠回りせず、少しでも早く専業トレーダーになるための情報をご提供しています。

トレード手法

優位性のある手法を自分で開発するのは至難の業です。

大衆心理を理解したり、本当に優位性があるのかどうかを確認するためにはリアルトレードで実験⇔改善を何度も繰り返さなければならず、それには膨大な時間が掛かります。

自分で探すより、プロが実際に使っている手法を徹底的にマネするのが専業への最短コースであるのは言うまでもありません。

原理原則

大衆の想像によって勝手に解釈されている、いわゆる誤解が世の中には溢れています。トレードの世界も例外ではありません。

誤解を持ったままでは、いくら努力しても結果は付いてきません。

頑張っているのに勝てるようにならないのは、誤解が邪魔をして何をすれば結果に繋がるのかを知らないからです。

本ブログではその誤解を解くと同時に多くの気付きを与え、あなたの努力が全て結果に結びつくようにします。

これ以上、無駄な努力や時間を浪費しないためには必須のカテゴリです。

メンタル

どんなに優れた手法を手に入れても使い続けられなければ意味がありません。

FXで勝ち続けるために必要なマインドセット(心構え)について解説しています。

専業に必要なことを詰め込みました

量より質

100冊の本を読み漁るより1冊の本を繰り返し熟読する方が身になるように、このサイトに書いてあることが腑に落ちるまで何度も繰り返し読んでください。

毎日のように更新されている量産型ブログとは異なり、時間が経っても劣化しない質のいい記事を厳選して書いているつもりです。

情報発信基地

既に自分の手法は確立し、現在でもそこそこ安定して稼いでいるのでトレードスタイルを変えるつもりはありません。

ですが、なにせこの世界は次から次へと新たなる強敵が現れるので常にアンテナを張っていなければならず油断できません。

強敵の中には法改正や新たな規制も含まれています。

なので定期的にプロトレーダーの集まる交流会に参加しており、良いと思ったものはどんどん取り入れています。
それは政治的な話だったり業者の情報だったりマーケットのスキを突いた最新鋭の手法であったりと様々です。
そこで得た情報の中でみなさんの参考になると思ったものはどんどん発信していこうと思います。

交流会の様子(2次会)。交流会って言うとハイソに聞こえますが、要するにトレーダーのオフ会(笑) ※1次会は撮影禁止なので動画はありません。世界の金持ちが集まるからセキュリティ凄い。

トレード履歴

1997年

新卒で某大手IT企業へ入社。

初ボーナス200万円で小さい頃から興味のあった株のスイングトレードを始める(株は父の影響)。

この頃は電話で注文していたんですよ!
手数料も高かったはず(もう覚えていませんが・・・)。

初めて注文したのは神戸製鋼3,000株です(笑)

1999年

売買手数料の自由化に伴いホームトレードが流行語に。

インターネットを通じ格安手数料で株の取り引きが出来るようになったためデイトレードに転向
ユニマットのような小型株を中心に資金を回転させ、200万円で始めた投資資金はこの年に1000万円を超える。

2002年

投資資金が1億円を超えた辺りで守りに入ります(^^ゞ

安定した不労所得に憧れ不動産投資に興味を持ち、株式をすべて売却しマンション購入。

初めての不動産収入は粗利8%程度(800万円/年)

2007年


脱サラ。
フリーランスのITエンジニアになる。

そのとき知り合った仕事仲間たちがやたらFXについて盛り上がっていたので、マネして始めてみる。

取り敢えず1000万円でデイトレスタート。

2008年

リーマンショックでFX仲間が減る(笑)

私は株のデイトレ時代に基礎体力が出来ていたので被害は全く無かった。それどころか、高いボラティリティのお陰で利を伸ばすのが簡単に感じた年だった。

この年からFXに関する記録が残っていたのでざっくり(金額はイヤらしいので消しました)。
最高月利 210% リーマンショック
最低月利 -20%
税金を払って手取りが1億円を切る…

今の奥さんと出会う。

2009年


最高月利 90% ドバイショック
最低月利 -30%
結婚。

2010年

最高月利 50% ギリシャ危機
最低月利 0%


2011年

FXの利益を使って不動産を少しずつ増やし、目標(安定不労所得1,500万円/年)を超えたため BtoB のビジネスはすべて辞める。

FXと不動産だけではヒマなので、得意なスキルを使ったビジネスを始める。
得意なスキル:英語、IT系、株/FX、起業
最高月利 110%
最低月利 20%
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
月単位の勝率100%!

…けど、時代背景的にあまり喜んではいけない年でした。

息子が産まれる。

2012年

ロット増により、守りのトレードに入ります(^^ゞ

最高月利 40% 日銀バレンタイン緩和
最低月利 10%
儲からない反面、負けにくくなったのでメンタルは楽。

2013年

サルでも稼げたアベノミクス

毎月・毎年安定して稼ぐ必要はない。稼げるときにシッカリ稼いでおけばいいと言うお手本のような相場。

それに乗れるかどうかは、日頃どれだけ準備しているか。

楽して稼いでいるワケでも、運で稼いでいるワケでもない。
素人は準備をしていないからこんな簡単な相場も取れない。
最高月利 150% アベノミクス
最低月利 -10%
いや~!この年の後半はやり易かった!いくらでも利が伸ばせる!
デイトレだけど持ち越すことが多かった。やってることは殆どスイング。

状況に応じてトレードスタイルを変化させるのって大事。

2014年

黒田バズーカに乗れなかった(´・ω・`)

最高月利 70%
最低月利 -20%
普段はファンダメンタル気にしないんだが、ここまで分かり易いとそれを利用しないのは勿体ない。と言うか、利用しないと不利。

日銀は規制緩和。FRBは緩和縮小。もうどっち行くか答え出てるじゃん…

娘が産まれる。

2015年

娘が生まれたのでトレードに使う資金と時間を減らしました。

不動産の収入が2,000万円/年を超える。
最高月利 60% ドラギマジック
最低月利 0%

2016年

最高月利 90% ブレグジット
最低月利 0%
ポンドやってないけど、ユーロやドルにも波及してくれて儲かった。

2017年

予想はよそう。

素人は予想するから負ける。プロは値動きに付いて行くだけだから負けにくい。
最高月利 40% トランプラリー
最低月利 -20%
ボラティリティがなければプロでも勝てないんだけどね。

2018年

むすめとのデートが楽しすぎてトレードしない日が多かった。

最高月利 60%
最低月利 0%
可もなく不可もなく。欲張らなければFXでも結構安定することが分かった。

2019年

今年もよろしくお願いします!