入道崎ひとり旅



2024年6月のお知らせ 『予想的中!ポンドドル超解説!〇〇の専門家になって誰も気付いてない優位性を見付けよう!』『抜けた先でレンジになると何故ありがたいのか?(魔術師編補足解説)』を配信しましたのでご確認お願いします。

旅トレーダーによるFX教材

FXで旅費を稼ぎながら全国を旅するトレーダーの手法

著作権について本ページの写真は著作物ですが、出典を明記することで許諾なくご利用することが出来ます。ご利用の際には本ページのURL、又はリンクを誰が見ても分かるよう明記してください。加工して利用する場合も同じです。著作権侵害にご注意ください。
八郎潟ひとり旅~日本一低い山

の続き。

これは2021年9月17日の旅です

アクセス

入道崎灯台駐車場

広いです。
24時間駐車場無料
トイレあり

菅江真澄の道

6:55am

菅江真澄とは すがえ ますみ(1754年~1829年8月18日)江戸時代後期の旅行家、博物学者。
肖像画


鹿落とし

「菅江真澄の道」のところに小さく「鹿落とし(ししおとし)」と書かれていたかと思います。

これは大和~平安頃、増え過ぎた鹿をここから落とし間引いたことから命名されました。

そして室町時代、男鹿半島から鹿はいなくなったのですが、江戸時代に放牧したらまた増え過ぎて百数十年かけて駆除する羽目に…

さすが『男鹿』と言うだけのことはある。っていうか、男鹿から鹿がいなくなったらただの『男』では?

男半島

イヤすぎw
男鹿半島で一番古い時代に形成されたこの岩は緻密で硬く、崩れて海で丸く磨かれたものは、男鹿の名物料理である「石焼料理」に使われます。
周辺の景色


入道崎灯台

遠くに見えるのは入道崎灯台


入道崎


1898年11月8日初点。建設当時、秋田県と山形県には2基の木造灯台しかなく暗く危険な海域であったことから建設されました。

ほこりちゃんは説明板の上。
初代レンズはソーターハーレー社製の第一等24面フレネル式回転レンズで日本一を誇るレンズでした。

1951年、老朽により改築が行われましたが終戦直後で資材不足のため5年の歳月を要し、現在の塔形コンクリート造白黒縞模様の姿に。

縞模様は灯台周辺が雪景色となっても目立つようにするためですが、雪が降らない地域でも海や空が背景となる灯台は縞模様にしています。

次の旅へ行く

八望台ひとり旅



旅トレーダーによるFX教材

FXで旅費を稼ぎながら全国を旅するトレーダーの手法