石龍山橋立堂鍾乳洞ひとり旅~土津園



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秩父琴平ハイキングコースひとり旅~羊山公園

の続き。

これは2021年11月17日の旅です

石龍山橋立堂(せきりゅうざんはしだてどう)鍾乳洞

12:57
奥に見えるのが石龍山橋立堂。曹洞宗で馬頭観世音菩薩を御本尊とします。

弘法大師が(ここでもか!w)柚の老木を刻んで馬頭観音とし、ここに安置したのが始まりだとか。

馬頭観音と言えば、道中に亡くなった馬などの動物を供養するため昔の道路沿いなどに設置されるのが一般的かと思いますので、それを御本尊に迎えたお寺ってのはなかなか珍しいのではないかと。


駐車場

ここ(そば処手打『土津園(はにつえん)』さんの横)にあります。私は徒歩で来たので利用しませんでしたが、ご参考まで。

鍾乳洞

入口

洞内撮影禁止です。

チケットには「石龍山橋立堂鍾乳洞 鍾乳洞御入場券 秩父札所28番石龍山橋立堂 鍾乳洞保勝会」と書かれています。保勝(ほしょう)とは景勝地の保全という意味です。

チケットの写真に「慈眼視衆生(じげんじしゅじょう)」「馬頭観世音」と書かれた幟が写っています。
慈眼視衆生 観世音菩薩が慈悲の目で衆生を平等に見るという意味。衆生とは命ある者、心をもつ者のことなので動物も区別しません。

馬頭観世音ですしね。
出口

コウモリが飛んでいて顔にぶつかりそうになりました。

カフェや食堂もあります。


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そば処手打『土津園(はにつえん)』

外のような店内

13:15


ここでランチしたいと思います。

屋根付きの外でも食べることが出来ます。

中は天井が高く外みたいに広い。


ドラム缶の暖房器具


お座敷もあります。

ここまで広ければ団体客も余裕ですね。食事の供給が間に合えば…ですが。

うっほほ~い

Dr.スランプのアラレちゃんやガッちゃんの絵があったので事情を伺ったところ、あれはDr.マシリト(鳥嶋和彦氏)が描いたそうです。


肉うどん大盛り



スマホで一眼レフっぽく撮ってみる。

なかなかの被写界深度。

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帰路

浦山口駅へ行くためここを通ります。

私は今『徒歩』なので通行できます。

平沢稲荷神社



猿です。

群れで人家に忍び込み、何か食べてました。

近所の方が「堂々としていてイヤだわー」「一匹ならまだしも群れで来るからね~」と、言ってました。

「びっくりしたでしょう?」と言われましたが、旅行で毎回のように猿と遭遇してますし、前回の秋田ではクマにも遭ってますからね・・・

浦山口駅

14:04

電車で戻ります。

ホームに駅員さんいましたが、切符をチェックしたりはしませんでした。

※2022年3月12日~PASMOが使えるようになり無人駅になったようです。

1930年3月15日開業

ほこりちゃんは「ぶしゆうなかがわ」のすぐ左下。「うらやまぐち」の「ぐ」の上に紛らわしい丸がありますが、あれは蛍光灯の傘の穴です。

ちちてつ来ました。


ちちてつの車窓から。


御花畑駅

ここから歩いて駐車場に戻ります。


秩父公園

秩父を代表してそうな名称ですが、こじんまりとしています。

【運をつかむ大太鼓】と書かれています。

牧水の滝

ここは既に羊山公園内です。

「歌人若山牧水が秩父に数度訪れたことがある」ということで・・・

秩父市が自然公園等施設整備事業をやる序に人口の滝をこしらえ・・・


別の場所にあった牧水の歌碑を運び込み・・・

『ここは牧水ゆかりの地!』という設定にしました。
若山牧水(わかやまぼくすい) 1885年8月24日~1928年9月17日の歌人。本名は繁(しげる)。 ペンネームに含まれる『牧』は母親の名前が「マキ」だから、『水』は生家の周りにある渓(谷の水)や雨が好きだから。
お風呂上り。晩酌して寝ます。


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秩父東丘陵コースひとり旅



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