笠間稲荷神社ひとり旅



2024年6月のお知らせ 『予想的中!ポンドドル超解説!〇〇の専門家になって誰も気付いてない優位性を見付けよう!』『抜けた先でレンジになると何故ありがたいのか?(魔術師編補足解説)』を配信しましたのでご確認お願いします。

旅トレーダーによるFX教材

FXで旅費を稼ぎながら全国を旅するトレーダーの手法

著作権について本ページの写真は著作物ですが、出典を明記することで許諾なくご利用することが出来ます。ご利用の際には本ページのURL、又はリンクを誰が見ても分かるよう明記してください。加工して利用する場合も同じです。著作権侵害にご注意ください。
佐原ひとり旅~小江戸さわら舟めぐり

の続き。

これは2023年3月2日の旅です


5:27amの水戸駅です。


昨日は8番線に乗りましたが今日は6番線の常磐線(上野東京ライン)。この場合は「ひたち・ときわ」じゃなく「じょうばん」なんですよね。


乗り込みました。既に発車しておりますが殆ど貸し切り状態です。


6:03am
今回の目的地笠間に到着。私が乗った上野東京ラインは水戸線経由ではなかったので友部で乗り換えました。


この駅で降りたのは私だけ。


ホームの連絡通路。実際にはもっと暗かったですが明るくしました。


笠間稲荷神社まで1.5km
写真撮りながらゆっくり歩いても30分掛かりません。


駅舎
『また来ようよ。笠間へ。』と書かれていますが…神社と公園ぐらいしかないんですよね。ゴルフ場ばかりで。


観光案内所
今まで考えたこともありませんでしたが、駅前のレンタサイクルは便利そうです。徒歩より行動範囲広がりますし、自動車を止められない場所でも気軽に行けますし。今後の参考にしよう。

よく見たらレンタサイクルではなく『レンタルサイクル』でした。

公衆電話


広くは無いですが神社まで歩道が続いています。ここは国道355号ではなく1本東隣の道路です。


笠間稲荷ゆべし
和菓子屋さんですね。


門前通りの高橋町交差点
手前の大きな塔には笠間稲荷神社、左奥の細長い石碑には胡桃下(くるみがした)稲荷神社と彫られています。

かつてここには胡桃の密林があり、そこに稲荷大神が祀られていたことから笠間稲荷神社は胡桃下稲荷とも呼ばれているようです。

創建は第36代孝徳天皇の御代(みよ:天皇の治世)、白雉(はくち)2年(651:飛鳥時代)と伝えられています。

その塔と石碑に挟まれるようにある胸像は若干26歳で亡くなった笠間出身の作詞家、高野公男氏。


コロナで恐怖を煽って金儲けしてる人、全部NGですね。


門前通り
この辺はそば屋と和菓子屋に囲まれています。


日本酒は発酵食品!特に純米酒は日本人に合ったお米を発酵させてるだけで添加物も無いので身体にいい!ってのが持論です。

ワインは砂漠地帯の人が水代わりに飲んでいたものなので日本人のDNAに合ってません。

大鳥居
折角の立派な神額に電線が…


参道
正面に見えるのは楼門


鳥居の方角はほぼ真南ですが気持ち西寄り。


お稲荷さん


手水舎


立派な屋根…千社札が汚らしく貼られているのは残念ですが。


茨城ではフィジカルディスタンスっていうのか。物理的距離。確かに社会的距離ってイミフだわ。


楼門(萬世泰平門)


こじんまりとした庭園


飲み水ではありません…でしょうね。

謹獻…謹んで獻(献)上するってことかな。

笠間稲荷神社絵馬殿


天井がとても賑やか。


貴重な絵馬だと思いますが剥き出しのまま飾られています。


奉納された額も沢山


塙瑞比古(はなわみずひこ)大人之像
笠間神社の名誉宮司さんだそうです。


車祓所(くるまばらいどころ)
楼門を潜る前、社務所付近の社殿。交通安全祈禱車駐車場の案内板があります。


楼門の随身
こちらは左大臣、奇磐間戸神(クシイワマドノカミ)。若いです。


右大臣、豊磐間戸神(トヨイワマドノカミ)。年寄りです。


さて、それではいよいよ拝殿へ。


ドーン!綺麗ですね。修復したばかりなのかな。


斜めから撮ると屋根の様子がよく分かる。


向拝の距離が足りずお賽銭箱が雨で濡れてしまうため突貫の屋根が設けられています。


内側から見た楼門


ポリカーボネート波板の向拝


屋根の下に再び絵馬


さて、それでは本殿を拝見…と、いつものパターンw 拝殿の修繕が終わり、現在は本殿の修繕中だったのですね。日本三大稲荷って言うだけあって儲かってるのかな。


本殿の更に奥があるようなので行ってみたいと思います。雨が降ってきましたが風は弱いので傘を差しながら撮影します。

石碑類はこちらに纏めて並べといてくださ~い。


おや、こっちにも出入口が。


すぐ近くに別の神社が。


山城出世稲荷大明神
こっちもお稲荷さんか。


大きい神社の近くにひっそりと…実はこっちが本家本元で、土着の…って話だったらロマンあるなと思いましたが、こっちは大分後に創建されたようです。


二十三夜尊(にじゅうさんやそん?)とは旧暦23日の夜、講員が宿に集まり飲食を共にしながら月の出を待つこと。三夜様、三夜供養。

二十三夜尊で調べると水戸の桂岸寺(大悲山保和院桂岸寺)が出てきます。供養だからお寺なんですね。

ここがその宿で23日に講員が集まってご先祖様を供養…ってことじゃなさそうです。さすがに狭すぎます。


手水舎に国産の塩が置かれています。水の場所は蓋がされているので代りに塩で清めましょうってことかな。


これは…竹製の鳥居のつもりでしょうか?一応東を向いています。石碑は立派ですね。


新町㑹舘
あ!ここだな!ここで二十三夜尊やるのか!たぶん。


狐塚
再び笠間神社の境内に戻って参りました。


もうちょっと何とかならんものかねw


これキツネなの?

末社の説明


末社
これ1つでさっきの説明にあった末社を全て祀ってるのかな?


修繕中の本殿に戻って参りました。


雨がなかなか止みません。


絵馬


馬がいます。


これも阿吽になってるのかな?こっちの口が開いてるって事は…


よっ…なんとか柵の上から撮影…口閉じてるかな?


…下を向いているのでハッキリとは分かりませんが…この状態で口を開くのは難しいと思いますのできっと閉じてることでしょう!


そろそろ次の場所へ移動したいのですが山道を歩く予定なので雨が止むまでさっきの絵馬殿で熱い缶コーヒーを飲み乍ら休憩したいと思います。


40分弱雨宿りしました。雨が止んできたので次の場所へ行きます。

こちら東門の近くにあるさざれ石。


そしてこちらがその東門。


ピラミッド状に積まれた手桶のオブジェ。


この綱(ロープ)は何で出来てるでしょう?


正解は女性の髪の毛です。


貝殻の上にGが…


東門の天井も凄いことになってます。


次の旅へ行く

大石内蔵助と佐白山麓公園と笠間城ひとり旅



旅トレーダーによるFX教材

FXで旅費を稼ぎながら全国を旅するトレーダーの手法