【紅葉狩り】立石寺(山寺)ひとり旅②山門~仁王門



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【紅葉狩り】立石寺(山寺)ひとり旅①登山口~山門前鐘楼

の続き。

これは2022年11月09日の旅です

僧侶カースト

山門

ここからは有料です。安いですが。

それにしても天気がいい。

扁額には開北霊窟と書かれています。


北の霊窟を開く?


その奥に蝉殻入岩?セミの抜け殻が入った岩?化石か??

と思ったら蟬聲入岩…【聲】は殻ではなく【声】の旧漢字でした。『閑さや岩にしみ入る蝉の声』を旧漢字で漢文っぽく四文字熟語にしたやつですね。

ゲートを潜り、少し進んだところで振り返った所。F1.4にしてちょっと暗めに撮るとしっとりした感じになります。


權大僧都(ごんのだいそうづ)

權大僧都○○と刻まれた碑がいくつかあります。

權大僧都とは僧侶のランクの1つです。

人が居なくなったタイミングを逃さずカシャッ!

平日ですが有名なお寺だけあって結構人が居ます。紅葉シーズンの週末は大混雑すると思われます。

姥堂(うばどう)

ここから下は地獄、上は極楽と言う浄土口。中に姥(BBA)がいます。


こわっ!


空也塔

空也とは平安時代中期の僧のこと…かな。すぐ隣に如意輪観音が。

左側に小さく「僧正壬生優田八十七…」と書かれています。ここの住職だった壬生優田(立石寺六十六世貫主(かんしゅ))さんの碑ってことですね。僧正は先ほどの権大僧都よりずっと上の位です。

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如来・菩薩・明王・天…違い分かる?

千手観音

千手観音かな。


ここにも…


ここにも!

こんな感じで次々に像や碑が現れ、全て撮影するのは大変なので大分間引きしました。

ふぅ…説明文のあるやつは一応撮影しとくか…


如意輪観音

この太々しいお姿は如意輪観音ですねw

十四番三井寺 長谷川佳平と書かれています。
如来と菩薩 如来は悟りを開いたお姿で基本パンチパーマ。冠やアクセサリーなどをゴテゴテ身に付けたりしない。自分に自信があるので見栄を張らない。

一方、菩薩は修行中の姿で冠を被ったり髪を盛ったりアクセで着飾ったりして自分を大きく見せたり見栄を張ったりする。
ってことを理解してからもう一度如意輪観音を拝見すると…これは如来ではなく菩薩であることが分かりますね。態度悪そうですしw(※どうすれば人々を救えるか考えてるお姿です)


読めないと伝わらないよ…

何が書いてあるのか全く読めません。


かざぐるまに小さな地蔵…水子供養ですね。


お~よく分かんないけど凄い。


唄が書かれてますがこれも全く読めません。


弥陀洞(みだほら)

風雨によって浸食された場所が阿弥陀如来に見えたら幸福が訪れる…らしいです。


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仁王門

CGではありません

お~…言葉を失ってしまった。


空を青くしたバージョン


阿形(あぎょう)吽形(うんぎょう)で阿吽の呼吸

写ってませんが門の左右に仁王尊像が安置されており『邪心を持つ人はこれ以上登ってはならん!」と睨み付けています。


仁王門から撮影。ここも垂水遺跡のように岩が雲形浸食されてます。


見事な紅葉ですな。


雲形浸食と紅葉のコラボ


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【紅葉狩り】立石寺(山寺)ひとり旅③山頂奥之院(如法堂)



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