レンジには2種類ある 〇〇を知るだけで損切りがグッと減ります(専業FX手法シリーズ)



逆張りが最も機能する相場環境2つ これだけ知ってれば食っていける

環境認識シリーズ【逆張り編】です。上位足を表示しただけで環境認識した「つもり」になっていませんか?長期足が上昇トレンドだからロングを狙えばいい?それで勝ててます?

の続きです。

レンジには2種類ある

さぁ、少しずつ具体的な話に入って行きますよ。

ワクワクして来ましたか?その感情はとても大切です。ビジネスは楽しくやればやるほど成功率が高まりますから。

識別するだけ

  • ボラが拡大していくレンジ
  • ボラが縮小していくレンジ
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
レンジの種類は基本的にこの2つだけです。
ゆりな
ゆりな
レンジの認識が正しく出来るようになったら、このどちらに該当するのか?を意識するのよ。
まけ太
まけ太
どっちに該当するのか微妙な場合はどうするんだ?
ゆりな
ゆりな
捨てるのよ。

捨てる勇気

Point 重要なので何度も申し上げますが、分からないとき、迷ったときは【やらない!】を徹底してください。

取逃したら勿体ないとか言う感情から来るのでしょうが、それがスケベ根性と言うヤツです。
あかり
あかり
多くのトレーダーは取逃すことを恐れるあまり、余計なことをしてせっかく積み上げた利益を吐き出してしまいます。
ひとみ
ひとみ
そう言う人がトータルで利益を残す方法は簡単。

余計なトレードを減らす。

ゆりな
ゆりな
これだけで勝てるようになるわ。
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
大丈夫。スキルが上がれば分からない相場はどんどん減っていきますから迷いもなくなります。
ゆりな
ゆりな
迷っていると言うことはまだまだ伸びしろがあると言うことよ。
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
その成長を楽しみましょう。

ボラティリティが拡大していくレンジ

あかり
あかり
こちらのチャートをご覧ください。

ロデオマシーン

ゆりな
ゆりな
つまりは乱高下ね。主に底値圏、天井圏で見られる値動き。
ひとみ
ひとみ
急上昇し、高値を更新したかと思えばA字で急落し安値を更新…
まけ太
まけ太
かと思えば再びV字で上昇…今度は直近高値に到達せず急落…
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キレニート
うおぉぉぉ(゚Д゚)!!
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ギャル
キャハハハ!まるでロデオね。ウケる!
おぼっちゃま
おぼっちゃま
ふふん。どうやら大衆が往復ビンタを喰らっているようですね。
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
当然のことながら、こんなメチャクチャな相場は捨てます!
ゆりな
ゆりな
為替のプロを目指しているのであれば、手を出しちゃダメな場面よ。

お馴染みのチャートパターン

あかり
あかり
先程のロデオを上位足で確認してみましょう。


  • 長い上昇トレンドが続いてきていた
  • 高値更新するも抜けは浅く押しも深い
あかり
あかり
これらの条件を満たすとトレンド終焉で頻出するヘッドアンドショルダーになります。
ひとみ
ひとみ
オシレータ系インジケータを表示したらダイバージェンスになっている場面ね。
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
ここが天井だったかどうかは後になって分かることですが、正しい知識の元で経験を積めばその予兆を感じ取れるようになります。
ゆりな
ゆりな
その精度は積んだ経験の量に比例するから、どんどんチャートを見るといいわ。

ボラティリティが縮小していくレンジ

ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
我々が逆張りを狙うのはここです(゚Д゚)!

優位性とは必然を利用すること

あかり
あかり
急騰(暴落)後に高頻度で発生する【調整波】を利用します。
ひとみ
ひとみ
ボリンジャーバンドを表示していたらスクイーズしていく場面ね。
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
私はボリバン否定派ですが、こう言う使い方ならアリだと思います。
まけ太
まけ太
なんでそんなにボリバンを目の敵にするんだ…?

ローソク足だけで十分

ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
しかし私はボリバンを使わずこう認識します!
私はダマシが好きなので、丸のところで逆張りエントリーします。横線は直近の高値/安値として私が認識するところです。

エグジットは反対側の直近高値/安値で行うため、そこまで届かず建値撤退になることがあります。

ストップはリミットまでの距離の半分以下になるよう設定します。

レンジが崩れるまで、つまり負けるまで何度もトライします。ですので最後は必ず損切りか建値撤退で終わります。

根拠

ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
私の思考プロセスはこうです。
  • 急落後、つまり【エネルギーを使い果たした後】なのでトレンドは継続しにくい。
  • エネルギーが無いと言うことはレンジ上下限で反転し易い。
  • 出来るだけ上下限に引き付けてエントリーしたい。
  • 恐らくトレンド継続を考慮した大衆がブレイクアウトを狙ってくる。
  • であれば、それを狩る値動きが高確率で発生する。
  • 何故なら相場と言うのは注文が溜まっている方へ進むよう出来ているから。
  • その値動きを利用すればエントリー後に伸びやすい。
  • エネルギーが不足しているのでブレイクはダマシに終わりやすい。
まけ太
まけ太
長いな…

習うより慣れろ

ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
長いようですが、時間にすればほんの数秒でこれらの判断を下します。
ゆりな
ゆりな
毎回こんな丁寧に考えている訳じゃないからね。
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
そうです。もう何年も同じことをやっているので、これぐらいであれば見た瞬間に判断を下せます。
あかり
あかり
悩んだりすることは無いのかしら?
ちゅーとちゃ
ちゅーとちゃ
分からないことはありますが悩むことは無いです。見た瞬間に少しでも「ん~?」って思ったらすぐ捨てますから。
ひとみ
ひとみ
チャンスは毎日やってくるので焦る必要は無いってことね。
まだまだ続くよ さて、2種類のレンジについては如何だったでしょうか? 何か気付いた点は御座いますでしょうか?
次回は縮小していくレンジだけを狙う理由について更に掘り下げていきます。

ボラティリティを制す者は逆張りを制す 特性を利用してサクッと稼ぐ

気付いてない人が多過ぎてビビる。値動きに特徴があるように、ボラティリティにも特徴があります。これらを組み合わせればそう簡単に負けないはずです。稼げていない人はボラの特性を無視しているのでは?