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建築ミス!?屋根に上社の神紋が!諏訪大社下社春宮で原因追及ひとり旅
の続き。
これは2025年4月16日の旅です
砥川(とがわ)の医王渡橋(いおうどばし)医王とは薬師如来のこと。
かつて諏訪大社下社春宮の西側にあった別当寺「観照寺」のご本尊が薬師如来であり、その地を渡る橋であることが名称の由来です。
下流の先には諏訪湖があります。
上流方面には浮島橋
神橋架設碑
浮島社には穢れを祓い清める祓戸大明神(はらえどのおおかみ)が祀られており、古くからその素晴らしいご利益によってこの浮島に鎮座されています。
現代語訳します。
諏訪大社に深く関係し、幸運をもたらす場所として多くの人々が信仰しており、歴史的な由緒も深く神聖な地域の山や川の美しい景観に溶け込んでいます。
この浮島は大昔から何度洪水が起きても決して水に流される災難に遭わなかったことから諏訪下社七不思議の一つとして崇められており参拝者が絶えることのない神聖な場所です。
しかし、この神域へと渡るための神橋(浮島橋のこと)は前回の改修から長い年月が経ち、崩れて人々が危険に晒されるのではないかと心配される状態になっていました。
そこで地元の有力者や総代、有志たちが話し合い「浮島社を称えるのに相応しい、永久に形を残せる立派な神橋を架けよう!」「この大事業を成し遂げることで浮島社の祭祀を永遠に守っていこう!」と固く誓い合いました。
そして、下之原・東山田・西山田・萩倉(はぎくら)の地元有志をはじめ、旧上諏訪や岡谷地区の熱心な崇敬者の方々から尊い寄付を募り、日頃からの職人の素晴らしい技術によって無事に完成させることができました。
この繋がりをもって人々が力を合わせ神様を敬う一途な誠の心を後世に伝えるためここに記念碑を建てます。
昭和53年(1978)10月吉日 前諏訪大社宮司 三輪磐根(みわいわね) 記す
浮島社の鳥居
浮島社は諏訪大社下社春宮の末社ということで、ミニチュアの御柱が4本立っています。石碑にもありましたが、御祭神は祓戸大神。
この中州はどれだけの洪水が起きても流されず、濁流の中でもプカプカ浮いているように見えることから浮島の名が付きました。
ちなみに祓戸大神とは伊邪那岐命が黄泉の国から逃げ帰り、川で禊(みそぎ)をしたときに生まれた神々の総称で、具体的には瀬織津比売(せおりつひめ)、速開都比売(はやあきつひめ)、気吹戸主(いぶきどぬし)、速佐須良比売(はやさすらひめ)の4柱を指します。
その禊の最後に顔を洗ったとき生まれたのがアマテラス(左目)、ツクヨミ(右目)、スサノヲ(鼻)で、生まれたタイミングは極めて近いですがこの三貴子(みはしらのうずのみこ)は祓戸大神に含まれません。紛らわしいですねw
いきなりですが万治(まんじ)の石仏に到着。
万治三年(1660)十一月一日と彫られていることから万治の石仏と呼ばれています。これは阿弥陀如来のつもりで彫ったらしいですが、どう見てもモアイですよね。実際、信州のモアイとも言われています。
高島藩主諏訪忠晴が万治2年(1659)、春宮に石の大鳥居寄進プロジェクト!を計画し、その過程で石工がこの石に鑿(のみ)を入れたところ血が流れ出たので神様の祟りと恐れ中止します。
いや、ちょっとサイズが小さいでしょAIさん…
その夜、石工の夢枕に神様(阿弥陀如来?)が現れ、「上原山(茅野市)に良い石材がある」とお告げがあったので、その石(万治の石仏)は阿弥陀如来として彫り直し、鳥居の完成を祈願しながら大鳥居には指示通り上原山の石を使うことにします。
いや、ちょっとサイズ大き過ぎでしょ!高さは2.6メートルですよ。
大鳥居は無事に完成しますが、ここで一つ疑問が…
その石(万治の石仏)を阿弥陀如来にするってことは、再びノミを入れて削るってことですよね?血の出た恐ろしい石に。
何故そんなことが出来たのか?傷付けたら祟られるのではなかったのか?
石から血が流れ出たその夜、驚き恐れた石工の夢枕に阿弥陀如来(?)が現れました。「大鳥居を作るなら、ここではなく上原山(茅野市)に良い石材があるからそれを使いなさい」と告げられます。実際その場所へ行くと素晴らしい石が見付かったので、鳥居にはその石を使うことにします。
お告げ通りの場所で鳥居に適した素晴らしい石が見付かったことから「お告げは本物だ!」ということで、プロジェクト関係者たちは「あの血は『この大石をバラバラに破壊して別の建造物(鳥居)の材料にしてはならない』というお告げだったのだ」と理解します。
そして、鳥居などの材料にするため傷付ける行為は祟りを招くが、この不思議な石そのものをご本尊とし阿弥陀如来を刻んで霊を慰める行為は、むしろ最高の敬意と供養になるだろうと考えます。
なので石の形状をそのまま残し、表面に優しく阿弥陀如来の姿を刻むことで祟る大石を人々を守る仏様へと昇華させたのです。
三葉躑躅(みつばつつじ)
葉っぱが茂るよりも先に、枝先に鮮やかな花だけがパッと咲き揃うのが特徴。
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